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クノッピーの豆日記


4月1日のスキー場です。雪は新雪だし積雪は充分だし、もうすぐクローズしてしまうのはもったいないです。でもスキーヤーは誰もいないな
今年はこの長電バスを駆使して
遊びまわりました
まわりの3人の顔色は普通だけれど、
立花校長、どうみてもアブナい顔色しています。
4月1日

東京ではもう桜も散り始めてしまい、今年のウィンターシーズンもアッという間に終わりが近づいてしまいました。W−CUPを観戦したり、新しい友人と出会ったり、今年も本当に面白いシーズンを過ごすことができました。

年々クルマの運転がおっくうになってきて、そして長野新幹線ができて志賀高原が便利になったので、ぼくはこのところ長電にお世話になっています。長電のバスを使い倒して志賀高原を堪能する、これって味をしめるとやみつきになります。

そして今年の特筆モノは、なんといっても湯田中駅のそばにある「おかめ寿司」とのお付き合いでしょう。このお寿司屋さんは近隣からもたくさんのお客さんが来ていて、今日は夜間瀬スキー場にある「KSC海和スキースクール」の立花校長が真赤な、というよりも赤黒い顔をして呑んでいました。しばらくお話させてもらったけれどすごい盛りあがっておもしろかったです。またお会いした時に騒ぎましょう。

「おかめ寿司」のオヤジさんとぼくとは同い年というせいか、みょうに気があって、ぼくは数年前からこのあたりに来るたびに入りびたっていて、何年か前には強引にスノーボードまで付き合わせて、はめさせてしまいました。今年の年末年始はこの地方の習慣の「二年参り」に二人でヘロヘロに酔っ払いながらも引きまわされるし、ブラッと行って、「オヤジさん、ボード行こう」というと付き合ってくれるし、そしてもし都合がつかなければ息子の大ちゃんが付き合ってくれるんです。だからぼくは単独でいってもつまらなかったことは一度もありませんでした。「オヤジさんに感謝」、来シーズンもよろしくね。

そして「おかめ寿司」で酔っ払って色々な人をボードに誘ったら、来年はおっさんボードチームが出来上がりそうな雰囲気になってきました。早く来シーズンにならないかなァ。

スラロームは焼額山で行われました。
スタートハウスです。
ゴール付近から見たコースの全景。
世界でも急斜面のコースで知られています。
友人でぼくのスキーの先生の河野さんです。
2月18日

2月17日はスキーW−cup志賀高原大会のスラローム競技の観戦に行ってきました。木曜日に始まったこの大会は、今シーズンはじめてという好天の続くなかで行われ、日本人選手ではスラローム初日の木村選手の15位が最高という結果でしたが、世界のトップの滑りを目の前で見て、オリンピック以来の興奮を味わってきました。

そして次の日は友人と二人で、志賀のスキー場で思いっきり遊んできました。天気は良いし、同行した友人からはテクニックを磨いてもらったし、「またひとつうまくなったぞ」などと思って満足の行くスキー行でした。

18日の昼頃、いつも食事をする河原小屋にある「ベルグ」で昼食を食べていました。フト眼を上げると知った顔があります。ハンドバッグメーカーの「ボーデッサン」の生島さんです。「こんな所で何をやっているの。」「うちの社員旅行できたんですよ。社長も来ています。」見ると社長の坪さんもスキーウェアでそばにいました。「ボーデッサン」っていい会社だな。そして受け付けのかたに聞いたら、「なァんだ、あなたは「ボーデッサン」を知っているんだ。うちは「ボーデッサン」の定宿なんですよ。」ということです。世の中狭いです。

神社で安全祈願をして、さァこれから行ってきます
ここが岩戸屋食堂です。山麓駅から歩いて1分
1月22日

シーズン前は暖冬と言われていたけれど、始まってみたら毎日毎日雪が降り続いて、「もう、いいよ」とぜいたくな言葉がでそうなシーズンになってしまいました。そしてぼくは喜んで遊びまわっています。

今シーズンはどこのスキー場も同じようですが、スキーヤーもボーダーも激減しているといわれています。何時行ってもガラガラのリフトって、けっこう寂しいものがありますよ。ぼくがスノーボードでいつもお世話になっている湯田中にある「ごりん高原スキー場」はもともとすいていたスキー場だけれど、やっぱりいつもの年よりすいている気がします。

ばくはこのスキー場が大好きなんです。去年は野ウサギが出てきて、滑っている僕を追い越していったし、昨日は雪が小降りになったときに、ゴンドラの下でカモシカが3頭で日向ぼっこをしていました。3回行くと2回はカモシカに会えるというこんなに自然のそばにあるスキー場って、ほかにはぼくは知りませんよ。

そして昼は下に降りて、ロープウェイ山麓駅前の「岩戸屋食堂」でのんびりとお昼ご飯です。ここはなにを食べても美味しいから、生ビールを呑みながらゆっくりと休憩して午後に備える。うーン、いいリズムができてきたな。
こんな近くにいます



笠岳は雪がほとんど無いし、遠くの北ア
ルプスも白くなっていません。

横手山はもうすぐ滑れそうです。
12月8日

朝起きて、いつものクセで表を見たら「のぼり」が全然揺れていないので、「ア〜っ、今日も全然風がないや。」と思っていたらここはスキー場だったんだ。まだウィンドサーフィンの気分が抜けていないで、夏モードのまんまだ。そしてゲレンデにでてみたら、たしかに例年よりは雪不足だけれど、もうすっかり冬でした。久し振りに雪の上に出ると、やっぱり気持ちがいいもんです。今回は志賀高原の中でも一番積雪の安定している熊の湯に来ています。ここは斜度が適しているからからなのか、いつ来ても練習している人でにぎわっているゲレンデです。きょうもSAJのユニフォームを着た100人ほどの団体がレッスンしています。きっと地元に帰ればインストラクターをやっている人達が、シーズン前最後のレッスンの打合わせをしているのでしょう。いよいよウィンタースポーツのシーズンが始まったことを実感しました。

ゲレンデはハイシーズンのように賑わっています。



11月18日      

11月も半ばになってしまい、あちらこちらから雪の便りが来はじめると、ぼくのウィンドサーフィンの季節も終わりです。今年も充実したとても楽しいシーズンを送ることができました。友人達に感謝です。ということで一足早い忘年会をやることになりました。三崎口にある「キンメダイならおまかせ」という元キンメダイ漁一筋の漁船の船長をやっていた親父さんの「成龍丸」というお店に席を用意して、油壷に民宿を予約して、万全の構えで宴会です。今年はみんなでビッグセイルをゲットしたり、初めてストラップに足が入ったり、いいことがいろいろと続いたシーズンだったんで、大満足で大騒ぎになってしまいました。ぼくは来年のG,W,までウィンドはお休みで、しばらくは山ごもりの生活になるけれど、友人達はウィンド通いで一冬を越すので、来年再開する頃にはみんなうまくなっているだろうな。お願いだからあんまりうまくならないでいてね。

三崎港のすぐそばにあります。
phone 0468−81−0365
ショップから女性を二人さらってきて参加させてしまいました
いやいや、楽しい宴会でした



11月22日

11月8日のことです。ぼくはいつも朝一でメールチェックをするのだけれど、その日もいつもと同じに受信してみたら、みょうにたくさんメールがきているんですよ。みんな「アイソラのサイフはどこで見れるの」メールなんだけれど、それがほとんど北海道から来ているんです。
いくつかを開けてみたら「ラジオがどうだ」とか「昨日の放送では」とかわけのわからないことが書いてあって、「なんなんだ、これは」と思っていました。
そしたら午後になって中山やすよさんという女性から「私は、エフエム北海道の、MOGA’S(モガ)という番組の火曜日を担当しています。ラジオのパーソナリティしているものです。11月7日に勝手ながら、話の流れで、アイソラさんの宣伝をしました。許可もなく、勝手に放送にのせてしまいまして、本当にすみません。」というメールをもらいました。でようやく全容がわかったという次第です。中山やすよさん、アイソラのサイフを使ってくれている上に放送で取り上げてくれてありがとう。
ぼくはラジオというメディアにこのような形で取り上げてもらったのは、もちろんはじめての経験です。平日の、それも昼の11時頃の放送に、これほどのインパクトがあるのですね。やっぱりマスメディアって凄いや。
そしてたくさんの人から「アイソラのサイフは、札幌や旭川のどこのお店で見られるの?」というメールをもらいましたが、アイソラは北海道内には1軒もお取引先が無いという、悲しいオチが付いていました。

11月16日

00−01年春夏の展示会が無事に終了しました。夏頃にいろいろな人と話をして、「ぼくはサイフに対して、生真面目過ぎたんじゃないか。もうすこし遊んだ材料を使ってみようかな。」と思いました。そして革のパートナーに相談した結果、探し出してきたのが「タータンチェック」と「マルチカラーパイソン」です。そしてサンプルを作ってみたら、very goodなサイフができました。
展示会でも満足のいく評価をしてもらったし、「そうか、こういう方法もあったんだ。」とちょっと自信もつきました。来週には一部で出荷を始めます。何処かのお店で出会ったら、ぜひ手にとって見てください。
イタリアからきたエナメル革です。
けっこう可愛くできました。
同じ革から作っても、ひとつひとつの柄が
微妙に違います。
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