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クノッピーの豆日記



今年はなぜか雲海の日が多い。下界の雲を見下ろしながら滑っているのも気持ちのいいものです

今年のスキースタイルは
こんな格好になりました



スノーボードスタイルは去年と
全然かわらないな

12月22日

11月のはじめのころに海の友人たちと「今年は寒くてウィンドサーフィンがつらいな」などと話していたら、やっぱり今年は例年に比べ雪が早いようで、ぼくの行きつけの志賀高原でもすでにほとんどのスキー場が稼動しています。いつもだったらまだリフトを動かしているスキー場を探して情報交換している時期なのにね。そしてぼくは11月30日の志賀高原の統一スキー場開きに初滑りをすませて以来、すっかり冬モード入ってしまい、また今シーズンも毎週のようにスキーとスノーボードをとっかえひっかえ、遊びまわっています。

気のせいだろうか、このところ少しずつスキー場に人が増えてきている気がする。もちろんボーダーも足しての数だけれど、でも全盛のころと比較すると少なすぎて悲しくなってしまうけれどね。こんなに楽しい遊びってそんなには無いと思うから、どんどん増えてくれればいいのにね。

ぼくは今年はこまごましたものは変えたけれど、板とかブーツとか大きなものは去年の継続でいるつもりだったんですよ。そしたら11月になって御茶ノ水の「スポーツファンクション」に遊びに行って、いつもは湯田中で会っている海和スキースクールの立花校長と話しているうちに、いつのまにかフィッシャーのニューモデルを買ってしまっている自分に気が付きました。ここ数年のスキー板の進歩は凄いとはわかっていたけれど、たった3年前にゲットして大好きだったヴォラントの板がまるで旧弊なクラシックスタイルに感じてしまうほど、今度の板は変化しています。やっぱりスポーツって道具だな。これじゃ今シーズンはスノーボードよりもスキーのほうが回数が増えるかもしれないな。



12月8日

知り合いから勧められて、本田宗一郎と井深大展が開かれている江戸東京博物館に行ってきました。ぼくは隅田川の見えるところで生まれてから30年ほど暮らしていたので、博物館のある両国はとても懐かしい土地です。そしてもっと懐かしいのは、展示されているHONDAとSONYの製品が、むかし見た記憶があったり、当時欲しくて欲しくて、でも手に入れられなかった、今でも悔しい思い出のある製品ばっかりだったんです。高校時代友人たちと行った東京モーターショーで見た初代のHONDAのF1なんて涙モノですよ。40年ぶりの再会なんですから。そうそうあのころは晴海の展示会場で開催されていたんだったよな。

会場はプロジェクトX世代の人たちで満員です。展示品なんて遠くからしか見ることができません。ぼくは解説してくれるレコーダーを借りて、なんとか理解することができました。HONDAもSONYもぼくよりも前の世代だけれど、同じ時代に苦労しながらビッグになっていったんだなと思うと、ちょっとうれしくなります。

この2つの会社ってやっぱりカッコいいんですよ。HONDAの初期のころの自転車にエンジンくっつけただけのバイクだって、ガソリンタンクはおしゃれな赤に塗装してあるし、SONYなんて最初っから会社のロゴにこだわったりしてしまうのですから。そしてそんな会社が生み出してきた、時代を代表するような製品って、性能が優れていたり新しかったから流行したのだろうけれど、デザインも優れていますよね。ぼくはTOYOTAの車ってむかしからあまり興味がわかないし、ナショナルの製品には所有意欲が出ないし。でもHONDAもSONYもぼくはズーっと好きだったな。

製品がカッコいいから会社もカッコよく見えるって言えるかもしれないけれど、やっぱりカッコいい会社からカッコいい製品が生み出されるのじゃないだろうか。そしてカッコいい会社って、コンセプトがしっかりしているというのかな、すべての面で違和感が無いというのかな、製品も社風も同じイメージの中にまとまっている気がします。そんな会社にならなければいけないよな。勉強させられた1日ではありました。
こんなテープレコーダを持っていた
のが自慢だったな
当時の高校生にとってはあこがれの
象徴みたいなものです



これがネットワーク・ウォークマンです。小さくて軽くてなかなかgoodです


福山雅治のCDのジャケット


ローリングストーンズを長時間聞き続けると、さすがに疲れます


12月1日

もうすぐウィンターシーズン、御茶ノ水に行ってスキー用のソックスだのワックスリムーバーだのを買っているうちに、妙に物欲が湧いてきてしまった。

●ネットワーク・ウォークマン

この間床屋に行って半分寝ていたら、耳にとても心地いい音楽が流れていました。「これって何?」。そしたら理容師の女性がCDのジャケットを持ってきてくれました。福山雅治という人の「ゴールデン・オールディーズ」というぼくは初めて聞くCDです。帰り道にセブンイレブンに寄って、すぐに頼んでしまいました。ちょうどそんなころ新聞の音楽評にローリングストーンズのFORTY LICKSがとても高い評価を受けていました。これも聞きたいよな。でもぼくはあまり音楽には興味がなくって、ましてCDプレーヤーなんて自動車に付いているものか、パソコンくらいしかないという、音楽にとってはとてもプアな環境しか持っていないのです。「夏だって冬だってしょっちゅう電車で遊びに行っているのだから、ウォークマンでも買うか」と決心してしまいました。

さっそく秋葉原に行って、店員さんに選んでもらったのがこれです。会社のデスクトップはVAIOだから、メディアにはメモリースティックをチョイスしました。そしたら当然ソニーになってしまいますよね。こんなに小さくて軽いのに2時間たっぷり録音できるし、予備のメディアをゲットすれば、無限に持って歩けます。でもメモリースティックって高価すぎると思いませんか。そしてこれはCDからパソコンにまずコピーして、そしてメモリースティックに移してからウォークマンで楽しむという、ちょっとメンドくさい手順を踏まなければなにもできません。「とうとう世の中パソコンがなければ、なにもできない時代になってきているな」としみじみ実感した出来事でした。

2時間たっぷり聞き続けるローリングストーンズってやっぱりgoodだし、初めて聞いた福山雅治もとってもいいし、これで海や山への移動中の楽しみができました。


表から見たら普通のスポーツグラスにしか見えないでしょ



こうやって裏側には度入りのレンズが付いているのです
●ルディ・プロジェクトのサングラス

ぼくは40年位前には「コンタクトレンズ使用者」だったのだけれど、一度メガネにしてしまったらもう戻れなくなっています。だからスキーに行っても曇るのが嫌でゴーグルなんて持ったことがなかったのです。それが去年だったかな、ファン付きのゴーグルだったら曇らないよといわれ、試してみたらなかなか良くって、いまじゃすっかりゴーグル派です。

先日御茶ノ水をブラブラしていてスワンズのゴーグルのコーナーを見ていたら、人生の先輩から声を掛けられました。「スワンズのファン付きのゴーグルはメガネ派にはいいけれど、デザインがカッコ悪いからな。でも今年のカレラのメガネ用はカッコいいらしいぞ」。ということで一緒に探しているうちに店員さんに「たしかにデザインは古いけれど、やっぱりメガネ派にはファン付きのスワンズでしょ」と説得され、みょうに納得してしまいました。それなら悪天候のときだけゴーグルにして、普段用に度の入れられるカッコいいサングラスを探そう。相変わらず変わり身の早さだけは一流でしょ。

ちょっと縁があって今年は御茶ノ水にある海和さんのショップの「スポーツ・ファンクション」にチョコチョコと顔をだしています。そしてこのお店に「ルディ・プロジェクト」というgoodなサングラスが置いてあるのですよ。アイアンマンとかツールドフランスなんかの選手が使っているスポーツグラスは使ってみたかったけれど、度入りなんてないと思っていたのであきらめていたのです。それがルディ・プロジェクトにはあるのですよ。これで決まりでしょ。

さっそくゲットしてメガネ屋さんでレンズを入れて完成です。鼻にかけるところと耳にかけるところは自在に曲がるし、チタンだから軽いし、なによりも優れているのはサングラスが跳ね上げ式で、暗いところでは普通のメガネとしてでも使えるのです。ぼくはいつもゲレンデから暗い室内に入ると、サングラスでは暗くて見えないしはずせば近眼で何も見えないしで、とても困っていたんです。だからメガネ使用者にとってはこれはとても便利です。というわけであとはゲレンデで使ってみるだけになりました。きっといいと思うよ。ドキドキ。


人のいない風景の寂しさがわかってもらえますか
こんな景色、ほんとは好きじゃないはずなんだけれどな
生活臭のない道標でしょ

10月15日

先日の連休のときに横須賀に泊まって、連チャンでウィンドで遊ぼうと思っていたら、横須賀のホテルがみんな満室なのですよ。横須賀プリンスホテルで1泊¥27,000の部屋は空いていましたけれどね。ぼくは寝るだけでそんなに高い部屋に泊まる気なんてサラサラないですから。しかたがないから帰ろうかなと思っていたら、つい先月野比に新しいホテルがオープンしたのを思い出しました。

京急に「YRP野比」という駅があります。日本で唯一横文字の頭文字を駅名にしたといいます。横須賀リサーチパークの頭文字で、シリコンバレーのミニ通信版といえばいいのかな。横須賀市のバックアップで、NTTやらNECやら、通信関係の大手の企業のビルが集まってできた不思議な町です。

そんなところに出張などで来る人のために作ったのでしょう。こじんまりとしていて部屋もきれいだし、禁煙・喫煙がチョイスできるという、ぼくは気に入ったホテルでした。でも難点は駅から遠いことです。歩いたら30分弱かかるし、バスなんて1時間に1本しかないし、タクシー以外では涙が出てしまう不便なロケーションでした。

田舎のなにもない丘を切り拓いて、無理矢理ビルを作ってしまったような人工の町なんだけれど、なんとなく居心地はよかったな。生活臭はないしコンビニや商店だって何も無いけれど、だから住んだら最悪だとは思うけれど、遠くに金田湾が見えて山も近いし、ちょっと気に入ってしまいました。

そしてその連休は風が吹けば波が高くて出艇できないし、天気はいいけれど風はないしで、ただお酒を呑みにいっただけのような休日でした。最悪。


こんなにたくさんのウィンドサーファーと一緒に遊ぶんだから、すこしはカッコつけたいですよ
ウィンドサーファーのバイブルともいうべき教則本です

道具が新しくなったから練習が楽しいのか、練習が楽しいから道具を買い換えたのか、どっちも正しそうな気がするな
9月2日

ぼくはウィンドサーフィンをずいぶん長い間続けてきたけれど、つい最近までうまくなろうという気持ちになったことがなかったんです。もちろん最低のことは練習してきたし、いまでも初心者レベルでやっているという訳じゃないけれど、「ぼくにはスキーとスノボがあるからウィンドはサイドメニュみたいなもので、あんまり真剣にやる気持ちはないな」と思っていたのが一番ぼくの気持ちに近そうだな。だからジャイブなんてできないし、ウォータースタートさえ未だにまともにできないんです。「なんで苦労してまでジャイブを練習しなければいけないんだ。タックができれば充分だろ」などと思っていました。

去年の秋だったかな。まるで無風の暑い日のことです。「ボーっとしていてもしょうがないから、ジャイブでも練習してみないか。」と友人に誘われました。友人はその年悔しいことがあってからジャイブの練習を重ねた挙句とうとうものにしてしまい、そのころは裏風を練習するまでに腕が上がっていました。ぼくはそれを横目で見ながらちょっぴりうらやましい思いをしていたんです。だからさっそくその話にのりました。

海に2人で出て行って、セイルを落として講義を始めてもらいました。ぼくはなんにもできないから、一番簡単な基本から教えてもらうことになりました。友人はつい最近ジャイブができるようになったばかりなので、体験談も真新しいし、理論も現実的です。噛んで含めるように教えてくれています。でもぼくは言葉としてはわかるけれど、何をいっているのかさっぱりわからないのです。なんにも努力してこなかった罰がこんなところにでてしまいました。

今年になっても全然理解できないぼくに、友人達が2人揃って、「本を読むとかビデオを見るとか、努力しなければダメだよ。」と言います。ぼくはウィンドの雑誌はほとんど読まないし、ビデオなんて持っていなかったんです。せめて2人の言っていることくらいは理解したいし、このままじゃ差が開く一方だしということでネットで教則本をゲットすることにしました。「そういえば若いときにはこういったスキーの教則本をよく読んでいたな。」

何冊かネットでゲットして読み始めました。当然初級から中級までの一番初歩的な本を最初に開けます。そしたら初級で教わることがぼくはできていないのですよ。もちろん中級クラスのことでもぼくが日常できていることはあります。めちゃめちゃレベルのバランスが悪いんですね。これが努力することを無視して、ただできることをやってきた報いなんですね。もう泣きたくなるほど反省してしまいましたよ。明日からは努力もします、練習もします。そして今シーズンが終わるころにはオジ連が3人揃って、カッコよくビーチ際を走っていたいと思っています。


練習中は師匠と弟子でも、終わってしまえばまたいつもの呑んだくれ2人組だな

7月27日

ぼくは5月から11月までは三浦海岸の津久井浜というところで、ウィンドサーフィンで遊んでいます。初めてウィンドに触ったのはもう10年以上前になるけれど、その時は仲間ができなくていつのまにかやめてしまいました。ぼくは独りでいることが大好きなのだけれど、やっぱり一日中ひとりで黙って遊んでいるのってけっこうツライし、だんだんモチベーションが欠けてきて最後は行くことがメンドくさくなってやめてしまいました。

その後しばらくは夏になると山に登ったり浜辺に行ったりで遊んでいたけれど、やっぱりなにか趣味っぽいものを始めたくなって、ゴルフだとかジェットスキーだとかいろいろ考えたのだけれど、やっぱりもう一度ウィンドで遊びたくなって再開することにしました。その時に「最近は久野さんと同年輩や年上の人たちが通っていますよ」とショップの店長に紹介された人たちが今の仲間たちです。ウィンドサーフィン人口は30歳台が一番多いと思うけれど、ぼくたちはみんな50歳を軽く過ぎてしまったので浜に出てもちょっと浮いてしまうので、「それじゃジイサンどおしでグループでも作りましょうか」ということで「OZIREN・オジ連・」というグループを作りました。
ぼくのいつもの津久井浜駅からたった2つ先だけれど、
ずいぶん遠くに来たような気がします




OZIREN」が揃って
これからウィンドのビーチに出勤です


いつもと違ったメンバーでも呑んでしまえば
いつもとおんなじ顔になっているな


今日は1年ぶりに全員集合して暑気払いです。といってもたったの5人ですけれどね。千葉や遠くは新潟の長岡からも出てきてもらい、三崎口にあるいつもの「成龍丸」でおいしいキンメダイを肴に宴会をして、油壺の旅館で1泊するという豪華版です。今回も店長やショップの人にも参加してもらってにぎやかな会になりました。OZIRENのメンバーは津久井浜でウィンドをしている時以外は会ったことがないのでみんながウィークディは何をしているのかは知らないけれど、同じ趣味の友人というのは面白いものでいろいろな話に花が咲いて、夜遅くまで楽しく話ができてしまうのですよ。

そして当然土日は連チャンでウィンドです。今年の7月は異常気象で毎週強風コンディションだったけれど、さすがに今週は風も終わってしまい、いつもの7月の微風コンディションでのトレーニング日和になってしまいました。そんななかでみんなで道具をまわしっこしてかわりばんこに乗っかったり、苦手な技を教えてもらったり、いつもと違った楽しい週末を過ごすことができました。またしばらく経ってみんなと呑みたいなと思い始めるころに、誰かが召集をかけて三崎口で会うことになるでしょう。


こんな電車に乗ったり
あんな電車にも乗ったり
さびしくなるような駅で降りたり

5月16日

 この1,2年ほどなぜか出不精になってしまい、どこにもいかずにただ会社にいることが多くなっていました。スキーとかウィンドとか遊びになると毎週のようにでかけるんですけれどね。以前は何もすることがないと出かけていたのに、最近は何もすることがないと会社で時間をつぶしているようになってしまっていたんです。これってよくないです。仕事までサボりがちになってしまいます。そこで気を取り直して東海地方に出張することにしました。

 浜松、浜北、長久手、柳津、美濃加茂など東海地方の数都市を回って、何軒かのお取引先のショップをみせてもらい、アイソラのサイフをショップのディスプレイのなかで見ていると、不安になったり自信が出てきたり。でもやっぱりぼくはアイソラのサイフが好きだから「なかなかアイソラっていいぞ」などと自画自賛してしまいます。専門店に卸してるメーカーの立場から見ると、今この地域のバッグ専門店って日本で今一番ホットだと思う。次世代のバッグ専門店の姿が見えてきたような気もして、とても有意義な出張になりました。

 やっぱり人間、行動って大事です。何人かの人と会って、色々な話をして、どうしてもぼくの場合は最後は一杯になってしまいますけれど、知らない土地で一杯呑んで楽しい時間をすごすと、とてもリフレッシュできて新しいアイディアもできてきます。これで呑み過ごしさえしなければ、ぼくのお酒もなかなかいいお酒なんだけれど、また今回も呑み過ごしてしまいました。そしてまだまだ漠然としているアイディアを、具体化していくこれからの作業が一番大変なのだけれど、でもとても楽しい作業なんです。さてこのうちいくつが具体化されるか、ウーンまだまだ先は長いな。


美濃加茂に行くときには日本ライン沿いまで走ってしまいました

今まで使っていたボードです。とても気に入っていて3年以上使っていました



ぼくのチョイスしたNAISHのTITAN・135というボードです。前のボードをゲットしてからたった3年しか経っていないのに、技術革新のおかげでずいぶん乗り易くなっています
5月12日

 50才を越してみると「年をとるってけっこう楽しいものだな」などと思っていたら、最近仕事上で長年組んでいた人や、20年来ぼくを可愛がってくれていた人を亡くしたりして、「年をとるってツライことをたくさん経験することなんだ」などと、ちょっと落ち込んでしまうこのごろでした。

 今年のウィンターシーズンは、後半暖かすぎて早くから雪が腐ってしまいあまり楽しくないので、早々にスキーを止めてウィンドサーフィンに切り替えることにしました。でも今年の5月は寒すぎて海もツライ。なかなかおいしいことにはなってくれません。そしていくつかツライことが重なったので、ウィンドサーフィンの道具を替えて気分転換を図ることにしました。

 何種類かのボードに試乗したけれどなにかしっくりこなくて、「まだまだ下手なんだからしょうがないか。今のボードでもうしばらく我慢しようか」と思っていた矢先、ようやく「ウン。これは」というボードにめぐり合いました。ウィンドサーフィンをやらない人は全然知らないだろうけれど、このスポーツをここまで発展させたロビー・ナッシュというアメリカ人がいます。その人のブランドで「NAISH」というボードに決定です。

   
さすがウィンドサーフィンのメッカ津久井浜。天気が良くって風が吹いたら海の上は満員です

 新しい道具も届いたし、風もこのところそれなりに吹いているので、今年の夏は楽しいシーズン・インになりました。そして道具が新しくなると今までできなかったことができるようになるし、大嫌いだった練習もやってみようかなという気になります。今年はウィンドサーフィンがうまくなりたいな。
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