カラベル社のヘビ革



 「グッチだってプラダだってフェラガモだってみんなうちのヘビを使ってんだ」とカラベル社の社員がイタリア語で自慢しています。

 イタリア中部にあるトスカーナ地方の、ピサ市からフィレンツェに行く街道沿いにサンタクローチェという町があります。この周辺はイタリアの革産業のなかでも昔ながらの製法で作る小規模の革メーカーが集中しています。その町にあるカラベル社は、そんな良い環境の中にあるのでイタリアでも最高の品質のは虫類の革を作る事ができるのでしょう。

カード入れ 
No.1510  ¥4,800


小銭入れ  
No.1512  ¥4,800


ブレスレット 
No.1515  ¥2,900

 僕達の使っているヘビはマレーシア産のパイソン(錦蛇)でアベレージで3m強の長さです。写真の革は3m10cmですから頭と尾っぽをつけたら4mぐらいの長さのヘビです。こんなのがウロウロしているなんて、ちょっとすごい国ですね。


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