お便り紹介
2002年版

なおサイフの画像付きページ「お便り紹介PLUS」はこちらです。

2000年版 2001年版 2002年版 2003年度版  2004年度版 2005年度版  最新版
 ホームページを開設して、皆さんからいろいろメールをいただくようになりました。それをこのコーナーでご紹介いたします。もちろんメールの公開についてはメールをいただいた皆さんの了承済みです。(なので紹介が前後することがあります) メールアドレスもプライバシー保護のため掲載しません。
 僕(クノッピー)からの返事メールは、もっといろいろ長々と書いてあるのですが、このコーナーでは要約しています。お気軽にどしどしご意見、ご感想をお寄せください。そしてメールいただいた方、本当にありがとう!!




day:2002年12月17日 0:12
name:しろくま
city:さいたま市

いま使っている財布は、30歳も年上の友人からスペイン土産としてもらったものです。地元では革製品の良い店として認められているもののようで、いわゆるスーパーブランドに興味のないワタシの趣味にぴったりで8年ほど使っています。ホントは小銭入れなのでしょうが、札も無理矢理入れて。最近では、同じものを、いや、自分の希望も取り入れた「改良型」を革細工屋さんに特注しようかとも考えていました。

アイソラさんの財布は、(HPで拝見しただけですが)ギャルソンタイプにとどまらず、大変魅力あるものばかりだと思います。新宿のタカノさんも、こだわりのものを揃えた良いお店のようです。何度も前を通ったことがあり、その度、気になっていたのを思い出しました。是非とも近い内にお目にかかりたいと思いますφ(..)

RE:ぼくはサイフはやっぱりカード入れがあって小銭入れがあって札を入れるところがある、普通のサイフが好きなんだけれど、しろくまさんのように小銭入れや名刺入れを本来の目的以外に使いこなす人もたくさんいます。ぼくたちは一応、本来の使用法を考えてサイズ出しなどをするけれど、使う人は関係なく色々試してくれるっていいことだと思う。そこから新しい型ができてくるかもしれないですからね。そしてスペイン・モノなんて聞くと、ぼくの物欲も迷いそうです。

day:2002年12月17日 10:09
name:リサコ
city:神戸市

昨日アイソラさんのお財布をいただきました。HPにはどうも載ってないようなんですが、たぶん「ヌメ」と「サントス」の皮を交互に編んだような外観で、(お店の人がそう言ってたような記憶があるんですが)形は「アズテック」の画像の一番上(NO.5301)の形で、お値段は16000円でした。色は茶色と赤がありましたが、茶色をいただきました。(説明がうまくできなくてごめんなさい!)

神戸国際会館SOLの「KiKi」という雑貨屋さんで見つけて、一目惚れしてしまいました。今まで某ブランドのお財布をパンパンにふくらまして、ホックがしまらない状態で使い続けてはや5年。そろそろ買い替えなきゃ・・・と思いつつもなかなか「コレ!」というものに出会えずにいたんですが、昨日はビビビッときてしまいました。

私が購入に至った理由が、なんといってもカード入れのデカさと、あのコロンとしたカタチです。あと、ほのかにする皮の香り、手にしっくりとくる重さ、さらに、もっと膨らんでも良いようにホックが2重になってるところ・・・数え上げたらキリがないかも(笑 あ、あとお値段も良心的だと思いました。あれだけしっかりした作りで16000円・・・購入の決定打となりました(^^)(だって、5年使い続けた某ブランドの財布は、その倍はしたんだもん・・・)

「アイソラさんのお財布は使えば使うほど味が出てくる」と店員さんに言われましたが、私もそう思うのでガンガン使わせていただきます!

これからも良い製品を作ってくださいね。楽しみにしています。


RE:リサコさんは神戸のkikiで、カリオカのメッシュのチャをゲットしてくれたようです。カリオカとサントスって同じ革の製法違いだから、ちょっと間違えやすいかもしれない。でも両方ともヌメ革という点は間違っていないです。最近ユーザーからいただくメールを読んでいると、ブランドからの乗り換えの声が目立つように思えます。1980年代の第?次ナショナルブランドブームが去って、DCブランド時代に変わっていった頃によく似てきているなァ。っていいながらその頃のことを後追いしながら商品を作ると、また失敗してしまうのだろうな。カリオカのメッシュは凸凹が多い加工法なので、使い込むととても味がでてきます。ガンガン使い倒してください。アイソラのサイフだって某ブランドと同じ5年くらいは楽しんでもらえますから。

day:2002年12月12日 9:23
name:Seigo
city:札幌

こんにちは、久野さん。アイソラのサイフをもう三ヶ月くらい使わせてもらっています。しばらく使わせてもらってからメールする、といってましたね。

届いたときは独特な革の匂いと手触りが印象深かったです。 選択は正解でした。もちろん、隙のない作りにも感心しました。特に名刺入れには、作り手の腕の確かさを感じることができました。作り手の製品に対する思い入れも伝わってくるようでした。一カ所、勇んで針の穴が空いてしまっていた所もあったのですが、今はそれも含めてすっかり気に入っています。

サイフは、かなりの時間を自分と共に過ごすものですから、やはり自分の気に入った、納得のできる一品と付き合いたいと思っています。たぶん、私はそれほど多くのサイフを使わずに一生を終えるのだと思っていますが、久野さんとアイソラのサイフとに出会うことができて本当に良かったです。

妻も気に入ったらしく、アイソラのサイフを買おうとするときがあるかもしれません。その時はよろしくお願いします。

RE:seigoさんはカリオカのグリーンがお気に入りで、札入れと名刺入れのセットを購入してくれた上に、奥様用に同じ色のブックカバーまで。ありがとう。3ヶ月経って欠点も含めて気に入ってくれるって、モノ作り側の人間としてはとてもありがたいことです。やっぱりアイソラの職人さんの腕は最高だな。もちろんイタリアで革を作っている職人さんも最高です。そして奥様の次のサイフまでアイソラで考えてくれています。アイソラはレディスにも自信があるから、ちょっと気にしていてくださいね。

day:2002年11月19日 20:24
name:: ボン

二年前から、ヘアーカーフの財布を、使ってます。あゆ効果で、ヒョウ柄と迷って、迷って、ホルスタイン柄を、購入しました。それから、なんか毛の小物が気になりだしたのです。手に乗せた感触、毛の柔らかさ、とっても大好きです!カードも沢山入って、三人子持ちの私に、ピッタリ。最初は、慣れなかったホルスタインでしたが、今では、いつでもいっしょ!次の年には、ヘビのキーケース購入。最近は、以前から、欲しかったカードケースを、購入しました。作りもしっかりしてるし、新しいのを、見ると欲しくなります。ブランド物が、欲しかった私はいづこへ?

RE:ボンさんは3人のお子さんのお母さんなんだ。アイソラ・ユーザーって子育て中の方がとても多いと思います。ふつうだとお子さんや旦那のことだけに目が行ってしまいがちだとは思うけれど、みなさんしっかり自分に気を使っていて、とてもすばらしいことだと思います。ボンさんの言うとおり、ヘアカーフって手触りがとてもいいんです。ぼくは癒し系のサイフだと思うんだけれどな。そしてブランドからの乗り換え組みもだんだん増えてきて、とても心強いかぎりです。

day:2002年11月13日 21:38
name:miyabi
city:長野市


彼の誕生日に、財布をあげたくて、ネットで探していたんですが、なかなか良い物がなく、諦めていたらこちらのHPで見た事のある財布を発見!しました。そおです、今私の手中にあるアザラシの、たまちゃんです。以前欲しかったのですが、当時私はずううっとLVの長財布を愛用していたので買わずにいたのです。でも、ブランド物はどうも没個性な気がしていたこの頃だったんです。それに最近の自分のファッションや、生活基準に合わない気がしてまして・・・。ワははー(^0^)

そうしたら・・・。あるじゃあありませんか! 昔新宿で見かけたたまちゃんは、isolaさんのだったっていうじゃあありませんか。興奮です。私の直感冴えまくりです。よく覚えてたぞ、と自分を褒めました。久々の即買いモードでした。安い!なのに、可愛くって実用的!な所にめろめろです。

紹介して頂いた、新宿のタカノ本店さんは電話の応対がとても丁寧でした。早速、昨日の出張時に押しかけ、お電話で対応して下さった方に会い、たまちゃんと、彼用のカリオカの紺の小銭入れと札入れを購入です!怒涛の衝動買いで、自分でも驚きです。彼も、大変バブリ-な財布を使用していたのでメ触りだったのです。時代に反してる気がして......。ハイ。そうしたら、彼も大感激をしていました。小銭入れの形がずううっと探していた物だったそう。四角、なんですが。

お店でマルチカラ-の蛇にも惚れてしまいました・・・。来年の夏にいってみようと決めました。そして、ワニの型押しのブライトグリーンってなんですか!まんまじゃないですか! 春先、このコはゲーナと名づけて手にいれたいです・・。←チェブラーシカの、ワニのキャラクタ-なんです・・。

今まで何年も同じ財布をもっていたのが考えられません。考えが変わってしまいました。isolaのお財布は、衝撃です。これからは季節に応じて替えてくつもりです。で、毎年お気に入り達に会うんだあ。だって、どれも素敵なんですもん。

本当に素敵な財布を、有難うございました!

RE:miyabiさんはホームページを見てご近所のお店を問い合わせてくれて、さっそく彼と一緒にアイソラ・ユーザーになってくれました。ありがとう。これでLVにも連勝だぞ。彼用にゲットしてくれた小銭入れはとても薄くて小さいのにやたらと小銭が入ってしまうという、見た目よりも全然スグレモノの型です。ぼくも使っているし、あの型なら気に入ってくれて当然です。とてもアイソラ・モノを気に入ってくれたようだけれど、たくさんゲットしなくて良いですよ。気に入ってくれたサイフを使い続けてくれるのが、ぼくには一番うれしいことですから。でも夏用と冬用はあってもいいかな、ってやっぱり勧めているようですね。
day:2002年11月10日 0:48
name:薫

数年前に豹柄のヘアカーフのジャバラタイプを購入しました。いろんな所で誉められましたよ。現在はオリノコの赤を使っています。ジャバラではなく¥9800のタイプです。これが非常に使いやすい!!じっくり考えたんですが、小銭入れがファスナーではなくボタンであるところが大きいと思います。

その後、友達に同じタイプの黄色をプレゼントしてやはり好評です。(そのコも小銭入れはボタン派。)でも、私が行くお店には、この形がなかなか無いんですよね〜。ジャバラとギャルソンは色揃えも良いんですが...。生産数も少ないのでしょうか?

その後、自分用に緑のオリノコのカードケースを購入。これも本当に診察券等を入れるのにすごく重宝しています。では、これからもステキなお財布を作ってください!

RE:薫さんの言うとおりジャバラとギャルソンタイプはめだつので、お取引先はどうしてもその2型を品揃えして、他の型を置いてくれるお店は少ないのです。でもホック派ってけっこう多いですよ。どちらも使いやすく作ってあるのですけれどね。薫さんはオリノコを気に入ってくれているようです。オリノコって目立つ革だから、サイフとカードケースの2つを持っているととても目立って気持ちいいでしょ。

day:2002年10月5日 1:39
name:智子
city:東京

アイソラさんの革は、10年ほど前にフィレンツェで買った財布にどこか似ているんです。ブランド物でもないごく普通の地味なものでしたが、アイソラさんの財布のように、革の素材感でしょうか、革が人に使われるのを待っているかのような・・何か惹かれるものがありました。その財布は期待どうりに8年近く使い込みました。濡れても、シロっぽくなっても、ちょっと油をつければまたつやつやに元どうり。たまに裏の目立たない革と見比べては 買った当初よりむしろ色が深くなってすてきだな、なんて一人悦に浸っておりました。

その財布がだめになったあと、折を見ては私を呼ぶ財布を探してはいたのですが、ブランド物はもちろん、これと惹かれるものも無いので、またいつかイタリアのあのお店にいける機会があればと、あきらめていたので、とても良いものに出会えたと思っております。むしろ以前の財布より使いよさそうですしね。すばやいメールの丁寧なご返答ありがとうございました。

RE:トスカーナ州の州都のフィレンツェで買ったサイフだったら、きっとアイソラの使っている革と同じような仕上げの革のサイフだと思います。なんといってもトスカーナ州はタンニンなめしの革の産地だし、アイソラのカリオカ・シリーズもそこから輸入しています。だからフィレンツェに今度行くときまで待つ必要はないです。アイソラがあります。でもフィレンツェの街にはカリオカみたいなヌメ革がよく似合うし、ミラノにはクロムなめしの革が似合うと思いませんか。

day:2002年9月26日 8:17
name:LEE
city:名古屋市瑞穂区

こんにちは。

今朝は即ご返信をいただき、本当にありがとうございました。今日しか買いに行く時間が無かったので、大変助かりました。早速生活創庫のお店へ出掛けて、アイソラさんの素敵な財布を購入することができました!お陰様で無事、誕生日に間に合いました。

何しろ贈り相手の彼は、何年も前に3千円ぐらいで適当に買った財布をボロボロになるまで使い込んでおり・・・(べつに思い入れがある訳でもなく、ただ変えてないだけです^^;)財布を贈ることだけは決めていたのですが、男性用の財布なんて選んだことが無いので困ってしまっていました。ヴィトンなどの有名ブランドは高いし、それ以前にあまり好きではなくて全然買いたいと思わないので、ブランドでなくていいから本当に良い物はないだろうかと思っていました。

そしていろいろ検索しているうちに、偶然アイソラさんのHPに出会って「これだ!」と思い、すぐに問い合わせをさせていただきました。そうしたらダイレクトパス並に素早いお返事。。。名古屋にはHPの掲載されている2店舗しかないのかなぁと思っていましたので、問い合わせしてみてよかったです。(どちらも家からは少々遠いので・・・)

結局、そんな彼のためには、カリオカのいちばんベーシックなタイプの茶の財布を選びました。お店で実際に手に取ったとき、職人さんが込められた気持ちが伝わってくるような、とっても優しい感触でした。これならきっと大切に使ってくれると思います。時間(とお金)のある時にアピタ長久手のお店に行って、いつか自分の財布も手に入れたいです!

HPはこれからも度々チェックしたいと思います。どうもありがとうございました。

RE:LEEさんは次の日の彼の誕生日にアイソラのサイフを贈りたいからショップを教えて、という緊急メッセージを送ってくれました。そして素早い動きでアッと言う間にプレゼントをゲットしてくれました。ありがとう。ぼくだってサイフ屋になる前は、サイフなんて使ったことがなかったんですから、こういう男ってけっこういるもんですよ。今回もヴィトンに勝ったぞ。ってケンカにはなっていないけれどね。カリオカのベーシックはそんな人にはピッタリです。革といい縫製といい最高のレベルでいながら、クセはないし。ぼくは彼が革フリークになっても責任を持ちません。そうそう一番大事なことは、LEEさん、自分用の時はじっくり時間をかけてチョイスしてくださいね。

day:2002年8月26日 2:20
name:瞳

はじめまして!二年程前、貴社のギャルソン財布に出会ってひとめぼれ。ヌメ革のういういしい財布でした。

左手に持って親指でカチンと金具を下げるといとも簡単に開いてくれました。「どうぞ私をすみずみまで見て!」なんのてらいもなくシャランと開いた。

外見の期待をはるかに超えた、なんと言う包容力。しかも、中も全部革。それに軽い!やわらかい!

私が探してたのはこれなんだってば〜カードもたくさん入るし大切なものはジッパーのなか、コインもぜ〜んぶ見えるし通帳も宝くじも商品券もはいる〜も〜泣くしかない〜

大事に使ってきたけど雨粒のしみ。手の汚れ。ちょっと恥ずかしくなってきた。何処も悪くなってないんだけど・・・きょうお店にいったらなんと新しい革のギャルソン財布が・・・

ブライドルレザー。ちょっと無愛想な革だけどおもしろい!迷わず買って帰った。前のより少し固め。ワックスが剥げてなくなる頃には私の手にも馴染んでるはず。

前の財布、主人が乱暴にも石鹸で洗って、ミンクオイルをひと塗り。なんか綺麗になっちゃった。オレ、使ってみようかな〜って・・・主人に褒められた。HP読んだあと、「君、こだわってただけあるよね。かなりいいよ。この財布。」

今夜はとってもしあわせ。素敵なお財布、作ってくださってありがとうございました。

RE:ギャルソン・タイプって一度使ってしまうと、もう他の型には戻れないというほど強烈にハマッてしまうらしいです。あんなに大きなサイフってあまり見かけないし、鞄みたいな錠前のついたサイフっていうのもそうはないですからね。そしてヌメ革の次はブライドルレザーですか。自分の好き嫌いがハッキリわかっていらっしゃるようで、とても統一された選択です。ご主人は石鹸で洗ってしまいましたか。ぼくは実験していないけれどサイフってバッグと違って芯材をあまり使わないし、とくに白ヌメのギャルソン・タイプは芯材を使っていないので、たしかに洗って陰干ししてミンクオイルでオイル分を補充してあげれば、再生できるかもしれないな。金具は錆びさせないでくださいね。そしてご夫婦でギャルソン・タイプにハマッていてください。

day:2002年8月8日 17:22
name:おゆき
city:茨城


前回、「今度は主人の分だーーーっ!」と言っていたのに、またまた自分の分を購入してしまいましたぁ(^^ゞ

じつは、ついこの間、友達と四国旅行をしてきたのです♪2泊3日の旅とはいえ、やはり荷物は少ない方がいいですよね。で、私が日ごろ愛用している『グリーンのギャルソンタイプ』では残念ながら、バッグの中でかな〜りスペースを取るんです。(~_~;)

そこで「小さめのものを探そう!」と、またまたフローレンスさんに行ってまいりました♪ちょうど隅田川の花火の日、東京の友達のところへ泊まることにしていたので、タイミング的にもgoodだったんです。

ショップに行くまではHPのショー・ルームを見て、色が夏っぽいし、『サントス』がいいかな〜ぁと考えていたのです。が、あいにくお店に置いてなくて、どうしようかとスタッフの方に相談したところ、「小さくて軽いものがよければ・・・」と見せてくれたのが、黄色のオーストリッチのサイフでした。小銭入れも使いやすそうだし、なんといっても軽い軽い!アンド、これならオールシーズンOK!!ということで、即座に決めてしまいました♪

ついでに、ストラップも購入。私には珍しく、蛇皮にチャレンジ。ギャルソンとそろえて表側がグリーン、内側が黄色のものをゲット!着々とアイソラグッズが増えて行ってます。(*^.^*)

新しいサイフで、初めての四国。楽しく過ごせました♪次こそ主人のサイフかな・・・?(苦笑)

RE:たしかに旅行ではギャルソンは大きすぎるかもしれないけれど、いつになったらご主人はアイソラ・ユーザーになってくれるんだろう。アイソラはメンズには絶対的な自信を持っているから、ご主人にもぜひ持って欲しいんだけれどナ。イエローのオーストリッチの型押しって、一時一世を風靡した革なんですよ。確かに軽くて型押しがとてもキレイで、日本国内でも何社かあの型押しをコピーした革屋さんもあったけれど、結局はうまくできなくてやめてしまったな。傷もつきにくい革だから、旅行用にはベストチョイスかもしれない。でも次はご主人用をお願いします。

day:2002年8月7日 16:52
name:Takako
city:名古屋


今朝 isola さんの財布を買ってきました。そして、興奮のあまりこのメールを書いています。

私は「isola」さん初心者であり、革初心者です。いろんな店でいろんな財布をパカパカと開けては閉じ、開けては閉じ、1ヵ月くらい迷った結果、「isola」さんの財布がいちばん印象的というか、使っているところを想像するとわくわくしちゃったので、とうとう今日、買いました!!

財布って普段はかばんやポッケに入ってて、目立つ存在じゃないですけど、見えないものにこそ、良いものを持ちたいとずっと思っていました。

良い財布を持てば、その財布を良いかばんから取り出したいって思うようになるし、良いかばんを持つことで、それに合う良いファッションに身を包んで、良いインテリアに囲まれて・・・大げさかも知れないですが、財布を変えたことで自分のレベルをちょっと上げられた気がします。

もう、財布を取り出す度にわくわくしちゃって今日は必要以上に財布を手に取ってます・・。はやく私の手になじませたい! という気持でいっぱいです。

そんな財布を作ってくれた「isola」さん、職人さん、この財布に巡り合わせてくれたお店の方、ありがとうございます!今日から大切に使っていきます!

RE:興奮がこっちにまで伝わってくるお便りをいただきました。takakoさんのいうとおりサイフって普段は手に持って歩いたりはしないから目立たないように思われているけれど、日常ではとても使う頻度の高い道具なんです。そして意外と人の目にもさらされる機会の多いものなんです。いいサイフを持つことから始まってだんだん全体的なグレードが上がっていって、いいオンナになっていくって、ぼくたちサイフ屋にとっては最高の褒め言葉ですよ。takakoさん、大切に使わなくってもいいから、使い続けてくださいね。

ay:2002年8月4日 22:19
name:Yuki
city:日比谷


先日、日比谷シャンテにて念願のホルスタイン柄の財布を購入できました!かなり品揃えが豊富で「どれを買えばいいの〜!」とオロオロしてしまいました。散々迷った末、BOX小銭付き札入れ(?)の形でホルスタイン柄とアザラシファー両方買ってしまいました(^-^;)。夏はホルスタイン、冬はアザラシファーという感じで使い分けしようかなと思っています。

常にカードを60枚前後持ち歩いていた私にはちょっとカード入れが物足りない感じはしましたが、留学中でポイントカードの類を持つ必要がなくなったので今はこれでちょうど良いなと思ってます。でもやっぱり日本に帰ったときは、以前買ったカードがたくさん入るタイプのアザラシファーの財布を使っていますけど(笑)。

話は変わるんですが、ホルスタイン柄を使ってみて驚いたことがあるんです。それは、手触りの良さと柔らかさです。HPでも見たんですが、これってハラコじゃないんですよね?私はファーが好きで色々見たり触ったりしているのですが、(ハラコ以外で)ホルスタイン柄に染色しているものはチクチクカサカサしているものが多いかったような気がします。かなり気に入ってしまったので、今度はプレゼント用に購入しようかなと思っています。

RE:Yukiさんはヘアカーフとアザラシの毛皮のサイフを2つ、手に入れてくれました。今年もようやく毛皮の季節になって、アイソラもまだ出荷を始めたばかりです。Yukiさんは気付いたようだけれど、最近販売員さんでも知らない人が多いのだけれど、ハラコってもう生産はされていないと思ったほうがいいです。そしてアイソラはイタリアからのカーフの毛付き(ヘアカーフって字のまんまです)を使っているけれど、単価の低い商品にはポニーの毛付きを使っているものもあります。Yukiさんのいうチクチクカサカサしているものがポニーです。どっちでもいいのだけれど手触りだったら圧倒的にヘアカーフの勝ちです。カード50枚はちょっと持ち過ぎで対応できるようなサイフはないと思うけれど、これからが毛皮のサイフのシーズンです。楽しんでください。

day:2002年7月14日 1:39
name:azami
city:松山


 先日は、松山の取り扱い店を教えていただいてありがとうございます。先週の土曜日に早速行って来ました。サントスのブルーかアズテックと思っていたんですが、いざいろいろ見ると目移りしてしまいました。サントスはなかったのですが、今度はシープメッシュとアズテックを迷うんです。結局、個性的な(他では見たことのない)アズテックのピンクのお日さまに決めました。私が迷っている間に一緒に行っていた母が小銭入れを選んで買わせられちゃいました。その小銭入れも絶妙な設計で一目で見れるし、手におさまるサイズなのに小銭はいっぱい入るし革好きの母も気に入っていたのでうれしいです。

 お店の人ともいろいろお話して店をでて、母にお茶をおごってもらったのですが、その時にも小銭入れが気になるので、ちょうど父の誕生日だったので母のよりも一回 り小さい同じタイプの小銭入れをまた買いにもどってしまいました。父はぼろぼろになるまでお財布を使うので気にはなっていたんですが、うれしそうに持ちながら小さい声でありがとうと言っていたので選んで正解でした。プレゼントにもいいのでこれからもホームページお邪魔させていただきます。

追伸*喫茶店でアズテックに中身を移しかえていたら、父のお財布の清算の時に『よくお似合いですよ。なじんでます』とお店の方に言われてしまいました。小銭も出しやすく使いやすいです。
RE:松山というと湊町の「タナカかばん店」に行ってくれたんだ。「タナカかばん店」はようやく交渉が実って、今年の春からお取引ができることになったんです。これで愛媛県のみなさんにも見ていただくことができるようになりました。シープメッシュとアズテックで迷うんだったらazamiさんだったら絶対にアズテックです。正しい選択です。個性的だと言ってくれているとおり、みんなも「こんなのあまり見たことない」といってくれて、今年の春はいい動きをしました。イタリア人ってああいったクラフト・タッチな革を作らせても、独特のものを作ってくれます。お母様に小銭入れを買ってあげて、父上には誕生日プレゼントにやっぱり小銭入れを差し上げて、これで一家そろってアイソラ・ユーザーになってくれました。ありがとうございます。

day:2002年7月8日 9:19
name:Mika
city:大阪市

私がアイソラを知ったのはつい最近で、同じ職場の人が持っているのを見て、カワイイ−と絶叫してしまいました。もう、これは手に入れたい!!と思ったので必死になってインターネットで調べました。それで、インターネットで見ると益々興味津々になって、そこで、商品は見れたのですが、実際の色と皮の感じを自分の目で見てみたくって。。。だから、紹介して頂いたお店絶対行きますね!!もうかなり、財布の写真を眺めてワクワクしてます。これからもいいものを作り続けて下さい

RE:同じ職場の人が持っているのを見て、欲しくなって探してくれるって最近多くなったパターンです。そしてインターネットの時代になってほんとうによかったなって思います。こんなに簡単に探してくれている人とぼくがお話できるのですから。必死になって探してくれた人に、簡単になんていっては失礼か。でも文面からもアイソラを探し出すまでの過程で、ワクワクしながら楽しかった様子がとても感じられます。大阪ってアイソラは不得手な街だけれど、ちょっと遠くても見に行ってくれるというありがたいMikaさんのお便りです。見つけて気に入ってくれたらまたメールで教えてくださいね。

day:2002年7月3日 21:05
name:Hiromi
city:東京

先日購入した、ヌメのギャルソンの感想です。今までの財布では、味わったことのない満足感で一杯です。

白ヌメの財布が欲しくて、日比谷シャンテのアルベリッカさんに出向きました。アイソラさんのHPの画像を見て、お札を折らずに入れられるギャルソンタイプを購入しよう!と心に決めて…

お店には、同じタイプで、長さが3分の2ぐらいのものもあって、かなり迷いました。が、店員さんに「このサイズがいいんです。長いのを買おうと思っていらしたのなら、第一印象どおり、それにしたらいかがです?」と言われて、当初の予定通りのものを選びました。

「このお財布を使ったら、もう手放せませんよ!」との言葉に、「実はアイソラさんのHPを見て、ここを教えていただいて…」と話すと、さらに詳しく説明してくださいました。久野さんがおっしゃっていたように、「ヌメは光で色が変わってしまうので…」とのことで、確かにお店に展示されていた分は、アメ色に近かったです(ライトの光ですね)。でも私は、ヌメの変化が大好き!ツヤのあるアメ色になっていく過程が楽しみでヌメが欲しかったのです。

さて、当の財布ですが、手に持った感じが非常に良く(両手で短い方を両側から持ってみると、丸みがピタッとくるのです)、しっくりとなじみます。使い勝手は最高です。最初はちょっと大きいかな、と思っていましたが、お札を折らずに入れられるのはもちろん、いつも持ち歩いている図書券、商品券、ビール券などもしっかり収められます。カード類もたくさんあるのですが、9枚分のポケットは、キャッシュカード程度のものなら、2枚ずつ入れても大丈夫ですし、その他のものは、手前のファスナー付きのところにザクっと入れています。

この10数年、私は二つ折りの財布しか使ったことがなかったのですが、子供ができ、主婦業に専念することになった今、日々の買い物や、ちょっとしたおつかいには、こういったタイプの財布が大活躍してくれることに気がつきました。ポイントカードの類が山のように増えましたし、レシートなどもサッと出し入れするのに最適です。先日は、投函するつもりのハガキを試しに入れてみたら、難なく収まったので、思わずにやけてしまいました。本当に便利です。小銭を入れる部分も、「こんなに大きく広がらなくても…」などと思って
いたのに、使ってみると、今までに使っていた小さなポケットとは大違い!レジで小銭を出すのが楽しくなりました。

革は、ちょっとずつ良い色になってきました。天気の良い日(最近はあまりないですが)に、窓際に置いて、日光浴をさせています。
そして暇があると、スリスリして可愛がっています!革の良い香りも大好きです。中のカラシ色の革も好きです。もういくら書いても足りないくらい、気に入っています。とことん使い倒そうと思います。

ところで、お店をお尋ねした際に「白ヌメを探している」旨を書き添えたので、アルベリッカさんを教えていただけたのだと思いますが、白ヌメを置いていないお店でもよければ、もっと他にもあるのでしょうか?HPのコメントでは自由が丘にもあるとのことですが、まだ他にもあったら、是非教えていただきたいと思います。小さな子供がいるので、できるだけ近いお店(品川区)があると嬉しいです。
ゆっくり見る時間がなかったのですが、ちらっと見たフローレンスさんには、たくさんのカラーと小物があったので、近場でじっくり見られるところがあるといいな…と思っています。

大変長くなってしまいました。良い財布をありがとうございました。

RE:Hiromiさんは白ヌメのギャルソンをゲットしてくれました、ありがとう。ぼくも白ヌメは使っているけれど、この革は工場でできたときから変色が始まってしまうという、手に入れるのになかなか勇気のいる素材です。でも一度持ってしまうとみょうにハマッてしまう革ですよね。まして型はユーザーからは使いやすさでいつもほめてもらっているギャルソンタイプなんだから、最強の「ハマリ」コンビと言ってもいいでしょう。気に入ってもらって、このサイフから離れられなくなるのは当たり前です。って言い過ぎかな。でも主婦業のようなひんぱんに買い物をしたりカードを使うような人々には、この型を一番使ってもらいたいと思います。そうですか、はがきまで入ってしまいましたか。とてもうまく使ってくれていて、生産者としてはうれしい限りです。
day:2002年6月26日 23:01
name:Junko

ついに私も買ってしまいました。アイソラのお財布。何度も何度もお店に通った末に・・・。

あの開くとアコーディオンの蛇腹のような形のお財布です。黒のメッシュなのですが、HPにラインナップされているシープメッシュとは違うような気がします。色とりどりのアイソラの財布が並ぶ中で、一際存在感をアピールしていました!黒とベージュ(?)のコンビも素敵です。

今までは、お札と小銭入れのついた財布に、古い名刺入れをカード入れとして使っていましたが、これでカード類もお財布に収まりました。まだ、どことなく使い方がぎこちない感じですが、そのうち慣れてきてボタン外してくるっ、ささっなんてスムーズに扱えるようになるかな。

でも買った時から、「借りてきた」お財布じゃなくて、「私の」お財布って感じなのです。前に使ってたブランド物のお財布は、普段着の時は、なんとなく持つの恥ずかしかったりして。でもこのお財布はカジュアルにも持てるし、素材がしっかりしているのできちんとした場所でも大丈夫。お財布は洋服のように、毎日取り替えるわけにはいかないですからね。

とにかく、すっごーく気に入ってるんです!大切に使いますね!

RE:クロのメッシュでこの型っていうとカリオカのメッシュです。シープメッシュは柔らかいシープの持ち味をメッシュに編み上げることで落ち着いた大人の素材に仕上げているけれど、カリオカのメッシュはいかにもイタリアというオイルの強い、目のつんだカリオカという革を編み上げることで、ハンドメイドっぽいかごのような雰囲気を楽しんでもらえると思います。そうそうシープメッシュは機械織りだけれどカリオカのメッシュは手織りです。こんな差が微妙に製品に反映されているかもしれませんね。まだゲットしてくれたばかりだというのにすっかりお気に入りの様子で、junkoさんのグッドパートナーになってくれているようです。大切に扱わなくてもいいから、どんどん使い込んでください。

day:2002年6月21日 20:13
name:Yoko
city:東京

私のコーディネートファイルのはるちゃんのHPをたまたま拝見して、「革」とか「財布」とかにちょっと惹かれてこちらをのぞいてみたら、「アズテック」の写真が目に入りました。見てみたいと思い、お問い合わせさせていただきましたが、HPから自由が丘とシャンテに取扱店があることを知り、よく行くのでのぞいてみようと思っていたら、たまたま主人がお休みなのに会社に書類を取りに行くというので、シャンテに行って(主人の会社があるんです)、オレンジを購入してしまいました。気に入ったモノをみつけるといてもたってもいられないって事ありますよね?帰りの車の中でころんとした太陽をずっと手の中であたためてました。

アイソラさんのヌメ革のお財布、過去にどこかで手に取ったことがあります。いいなぁ、しかも安いなぁと思ったんですが、財布は小さい方が好きなので、厚みが気になって購入しなかったんです。今回も、「革」がどうしても気に入って購入しました。だから、たぶんお財布としてではなく、カード入れとして使われることになると思います。ごめんなさい。(カードケースはずっと探してたんですが見つからなかったんです)この革でカードケースは作られますか?作られるとしたら、見たいので置かれるお店を教えていただきたいです。(ご面倒でなければ・・・)

ヨーロッパ的な太陽が少し残った白っぽい輪郭と共に浮かび上がってるのを眺めていると、ギリシャの島で入った革製品の小さなお店を思い出しました。メロスが履いていそうな革のサンダルやバッグ、ベルトなど、様々な形の様々な革製品が所狭しと並んでいて、革の切れ端が散らかった店の奥ではおじいさんが何か作ってました。言ってることがぜんぜんわからなかったなぁ・・・

ほんとにとても素敵な革で気に入りました。安すぎて心配になりました。元とれるんですか・・・?

くだらない話、読んでくださってありがとうございました。だって、さっき手に入れて興奮状態なんです・・・

RE:アイソラのホームページのリンク集でも紹介しているはるちゃんのホームページでは、アイソラのサイフが話題になることがあります。あのホームページを見ているかたってアイソラのファンもけっこういるんです。アズテックってイタリアの伝統的な技法で作られていて、とてもおもしろみのある革でよね。カードケースもこの秋から販売しようと思って、今順次出荷しています。そうか、アズテックからギリシャを連想するって、あるな。ぼくはギリシャには行ったことがないけれど、おもしろい革製品がありそうな国ですね。yokoさんの経験したシチュエーションをぼくも体験してみたい。そうそう、アイソラはとても小さな会社なので、値段も安く売ることができるんです。ブランド料なんかも払う必要がないしね。だから心配しなくても大丈夫です。

day:くにちゃん
name:2002年6月20日 15:45
city:錦糸町

 ワタシが現在使用中のサイフは「マリークワント」のものです。このブランド、知ってます?(笑)たぶん、ご存知ないと思いますが、女性用の化粧品〜服飾雑貨を扱うイタリア(だと思う)のお店です。日本ではチェーン展開していて、黒いお花のマークが目印。はっきりいって、ここでお財布を買うなんて、10代の女の子か、ってカンジです。でも、買ってしまったんです。そして、4年も使ってます。

 その日、錦糸町の(今はなき)そごうをブラブラしていたワタシは、マリクワで化粧品を見ていました。ふと、ガラスケースの中にいいカンジのお財布があるのを発見。「んー、革だー。探してた形だー」その頃、姉が持っているファスナーが全周する長いお財布が気になっていたのでした。ワタシがケースの中をジーッと覗いていると、店員さんが(これまた若い)、「素敵ですよね〜。いい革使ってるんですよ〜」。「素敵ですねー。使いやすい形ですよねー。欲しいなー」ってワタシ。ところが!その店員、次にはこう言いました。
 「そうですかー・・・。でも、お高いですから〜。3万円ほどですしー」
 ここで、ワタシ、カチンときたんです。その言い方が「高いんだよ、アンタ買えるの?」ってカンジだったんです!その時は普通の格好で、便所のスリッパ履いていたわけでもなし、ノーメイクだったわけでなし、26歳の女性に向かっていう言葉かー!!
その次にワタシは、「こちら、いただきます」と言ってました。・・・やられた?(笑) 

 その忌まわしい思い出のサイフなんですが、非常に使いやすいんです。ファスナーをグルッとさせて全開し、中にはファスナーの小銭入れがあって、ポケットが2つとカード入れ。ただそれだけなんですけど、安っぽい革でないのでマリクワのマークが見えないと、「プラダ?」と聞かれることが多いです。でもそのたびに、「ううん、マリクワ。聞いてよ〜」って、暗い過去を話すんです。ま、最近は楽しく話せますが。

 そごうから帰って、ダンナさんに「サイフ買ったんだよねー。カードで(ファミリーカード)」「へー。いくら?」「うーん、3万円」「えー?ヴィトン?」「ううん、そのへんの」「はー?ばっかじゃないの?」「絶対3年は使うからー。許してー(泣)」という会話がありました。あれから四年、ホワイトに近いベージュの革もくすんできましたが、使いやすいから、ヴィトンのサイフを買ってもらえる誘惑にものりませんでした。最近は小さいカバンを使う機会も多く、この長いオサイフはちょっとかさばりすぎ。次のオサイフは、2つに折れるタイプを考えています。そのときは、どーぞよろしく。つまらないコト長々と、すいませんでした!

RE:いくらオジサンとはいえぼくだってマリークワントくらい知っていますよ。5枚くらいの花びらの真っ黒けな不気味な花のマークでしょ。そのサイフのデザインもだいたい見当がつきます。あの型はぼくがサイフにタッチした20年位前に初めてお目見えして、たくさんの会社が作り始めてずいぶん流行ったけれど、中国製が安く出回るようになってしまい、最近はあまり見かけなくなってしまいました。くにちゃんの言うとおりとても使いやすい型で、滅んでしまうのはもったいない型です。でも3万円は高いな。きっといい革を使っているのだと思います。「アイソラのサイフもお高いですから〜。1万円ほどですしー」って言ってみようかな。そしたらくにちゃんは悔しくて、アイソラのサイフを買ってくれるかもしれない。でもヴィトンのサイフを買ってもらえる誘惑にものらなかったくにちゃんが、次のサイフの候補にアイソラも考えてくれているのはうれしいな。

day:2002年6月2日 13:19
name:Kaoru
city:愛媛

いつもお世話になっております。愛媛の岡です。表題の通り、黒のギャルソンを購入しました。今は、その使い易さにとても満足しています。
先日、松山の田中かばん店さんでアイソラを見つけてから、どうしても欲しくなったので、数日後にはお店の方に行きました。初めは、前にも言っていたように、小銭入れを買おうと思っていたのですが。今の仕事では、集金業務もしているので、ギャルソンも良いなーと思ってました。残念ながら、田中かばん店さんの方では、ギャルソンの展示がなく。実物を手に取ってみることはできなかったのですが、親切に「展示用に一つ、取りますよ」と言うことになり。その日は、連絡先を伝えて、店を出ました。

その後。十日ぐらいしてから、田中かばん店さんから、「ギャルソン、入荷しました」と連絡があり。週末に早速見に行き、想像よりもちょっと大きかったのには、ビックリしました。手に取って、色々と触ってみて、大きくボックス型に開く部分に通帳とかもスッポリと入れれて、便利そうだとか(本来ならば小銭入れなんですよね?)。中の方に、チャック付きの所もあるので、小銭はそこに入れよう、だとか考えて、その場で購入を決めました。

その後、職場で「仕事用に財布を買った」と言うと。何だか変な目で見られますね(笑)。でも、今は、プライベートな時間よりも、仕事をしている時間の方が多いので、仕事に使う道具も自分の気に入ったものを使いたいのです。確かに会社の方から支給されることも、あるのですが。どうも気に入らないものが多いのです。わがままなんでしょうかね。でも、どうせ同じ仕事をするのならば、自分の気に入ったものを使って、仕事をした方が、気持ち良いじゃないですか。この気持ちが良い分だけ、仕事の効率も上がると、僕は考えてます。

今回購入をした財布といっしょに仕事をして、お互いに良い風合いを出していきたいです。それでは、これからも良い製品を作り続けて下さい。

RE:岡さんは松山の「タナカかばん店」でギャルソンタイプのカリオカのクロをゲットしてくれました、ありがとう。最近お取引を始めさせていただいた「タナカかばん店」にもう行ってくれてゲットしてくれると、ぼくも鼻高々でとても嬉しく思います。あの型はもともとプロユースなので使い勝手は最高でしょう。でなければ欧州であれだけ広く使われていませんよ。だから「仕事用に財布を買った」という岡さんの選択はとても正しいものなのです。仕事は気に入った道具を使ったほうが気持ちいいし、能率も上がるという意見には全面的に賛成します。これからもいい仕事をしていってください。でもカリオカはとてもいい風合いになっていきますから、油断しているとサイフに負けますよ。

day:2002年6月4日 1:52
name:ばさら 
city:伊万里


初めまして、この前、ヤフーオークションで御社のメッシュの財布を落札して以来、アイソラさんの大ファンに成りました。それで、驚いたのがなんとジャパンと書いてあるではないですか、国産の革製品はダサイと決めつけていた私には衝撃的でした。他の製品も見てみたいけどどうやって探せばいいか悩んでいました、で、やっと見つけました。御社のホームページでもカタログのコンテンツが見あたらないのでメールしました。やっぱり革製品は実際に見て触って買いたいですよね。九州の伊万里に住んでるんですが、出来れば福岡、佐世保あたりでとも思いましたが、九州の小売店全部教えてください。よろしくお願いします。

RE:エーっ アイソラのサイフがヤフーオークションに載ったんだ。見たかったな。ばさらさんはヤフーオークションで輸入品と思い込んで、アイソラ・モノをゲットしてくれました。今みたいに中国製のライセンス商品ばかりの世の中じゃ、ばさらさんのように「国産の革製品はダサイ」という人ばかりが増えてしまいますよ。困ったもんだ。でもじっくり探してみると、バッグでも靴でも革小物でも、イタリア・モノに負けない日本製ってけっこうあるんですよ。そういうものを大好きな店長たちが色々な土地から探してきて、じっくりと時間をかけて売りこなしていく、そんなセレクトショップがもう少し増えてくれるといいなというのが、ぼくの実感です。

day:2002年6月3日 12:17
name: pukopuko
city:広島


今年、自分への二十歳の記念に地元でisolaさんのお財布を買いました。カリオカのメッシュのベージュ?というんでしょうか?ほとんど皮そのものの色のものです。ホントは買うつもりなくふらっとお店に入っただけだったんっですが、見た瞬間一目惚れでした。
 
使ってみて思うのは、私の直感は間違っていなかったってこと。小銭入れは使いやすいし、お札もしっかり入るし、もう手放せません!最近は、いい味がでてきたんですよ。汚れも、世界で一つの私の財布を作ってるんですよね。ずーっと使っていい味だしていく予定です。

次はカードケースが欲しくて計画中です。先日の母の日にあげたら、自分も欲しくなってしまいました。広島でも見たいので、お店の場所を教えてください。

RE:いいですね、二十歳の記念に自分で自分にプレゼントしたんだ。アイソラのサイフも役に立って嬉しい。あの革はカリオカじゃなくってサントスといいます。もちろんカリオカと同じイタリアの革屋さんで作っている革で、カリオカよりもオイルを使っていないので、あんなにきれいで薄い色がでます。汚れやすいのが玉に傷だけれど、あれだけの革をメッシュにしてしまうという贅沢さもすごいなと、ぼくは自分で自分を誉めてしまいましょう。でもそれを買ってくれるユーザーのほうがもっと凄いか。カードケースはぜひゲットしてください。これは使ったらもう離せなくなります。現代の必需品です。

day:2002年4月1日 22:21
name:mossa
city:東京 錦糸町

 私が初めてアイソラさんのお財布にあったのは去年でした。錦糸町のバンビーナというお店でした。 あれからもうすぐ2年経ちます。他のお財布に浮気してしまった事もありましたが(ゴメンナサイ・・・)、やっぱりアイソラさんのものが一番好きと感じています。ずっとHPもチェックしていました。
 
 今日、前回と同じバンビーナさんで新しいお財布を買ってしまいました。散々見せていただいたあげく、ブライドルレザーの二つ折りのイエローを買いました。小銭入れが外側についていて、とっても使いやすいです。前回はカリオカでした。そして今日買ったばかりだというのに、今度はオリノコのものが気になっています・・・。あのコロンとしたタイプのが気になっていますが、でもなんといっても今日買ったばかり。そして次はカードケースを狙っています。今までああいった型押し(?)のものは苦手でしたが、オリノコは違うんです!!
 
 ブライドルレザーいいですね。どんどんつかっていい色にしたいです。お財布が太らないように、カードケースも使っていきたいです。

 興奮気味で訳のわからないメールになってしまいました。ゴメンナサイ。これからも、素敵なものをつくってください。楽しみにしてます。

RE:そうか、あれからもう2年たったんだ。そしてその間にもう違うサイフに浮気してしまったんだ。でも戻ってくれればいいですよ。色々なサイフを使ってみて、たくさん経験して、ほんとの自分の「お気に入り」を見つけることができれば、それが一番いいのだから。
 mossaさんの新しくゲットしてくれた型は、ぼくがこの数年使い続けている型と同じです。ぼくはこの型が「お気に入り」でここ数年、色々と革を替えながら使い続けています。カードケースとこの型を併用したら、もう最強ですよ。しばらくは他のサイフのことは考えずに、使い続けてくれるはずです。

day:2002年3月16日 23:56
name:裕子
city:広島市


はじめまして。アイソラのお財布,本日ついに購入しました。

先日からお店の前を通るたびに気になっていました。初めはその色の美しさというか,おしゃれな感じに惹かれました。しかし,確か1万2千円だったでしょうか?見た目とは裏腹にお値段が安いので,本当は使ったらすぐに駄目になってしまうかもしれないとその時は購入しませんでした。

でも,デパートなどに行っても,アイソラのあの色だけは見つかりません。(言い表しがたい色ですよね。)そろそろ前の財布も駄目になっているし・・・(某有名ブランド)。もう一度そのかばん屋さんに行ってアイソラについて質問しました。そのお店(広島市べっぴん店)のスタッフのほとんどが愛用しているとのこと。何年にも渡って愛用している、使えば使うほど味が出る、彼の誕生日プレゼントには毎年アイソラのものをプレゼントしているなどなど多数のメーカーを扱っている老舗のオシャレな若い女性に教えていただきました。

中身を見ると、こんな使いやすい感じの財布はほかにみたことがなく、見た目も言うまでもなくオシャレ。早速赤(朱色!?)を購入しました。ついでに母の分も色違い(キャメル)で購入しました。母は、私が以前ロンドンへ行った時お土産にあげた財布を使っていたのですが、あいにく壊れてしまい、化粧品屋さんで頂いたビニール製の財布を最近使っているありさま。無駄遣いはいけませんと叱られることの多い私ですが、今日はとても喜んでくれました。母曰く「こんなに使いやすそうな財布初めて見るわねえ・・・」。

親子で半永久的に使わせて頂きます。 それにしてもアイソラのバッグ(かばん)って出ないのでしょうか???あったらほしいなあ・・・ってお店の方にも伺ったのですが、まだ見たことがないとの事。でも「知る人ぞ知る」アイソラであってほしいと思うこのころです。

今後ともよき製品作りに日々励んでください。

RE:裕子さんは広島のべっぴん店で、カリオカの赤をご自分用に、オレンジをお母様用にゲットしてくれたようです。裕子さんがアイソラの色が他では見当たらないといってくれていますが、ぼくもそう思います。残念ながらぼくがエライのじゃなくって、アイソラの革を作ってくれているイタリア人や英国人が優れているのですけれどね。ヨーロッパの革って色出しが本当にいいです。牛革を扱ってン千年の彼らとまだ100年の日本では、ケンカになりませんよ。そして使い込むとまたよくなってくるんです。楽しんでくださいね。そして僕がうれしいのは、裕子さんは親子で使ってくれるんです。ぼくは年齢を超えて使ってくれると、とてもうれしく思います。そしてお母様はズーッと気に入ってくれるはずです。プレゼントはぜったいに無駄遣いにはさせません。

day:2002年3月2日 18:59
name:栄美

久野さん、こんにちは。お久しぶりです。

ついにアイソラの財布を買いましたよーー!U^ェ^U メッシュのでコインケースがパカって大きくひらくやつでスリムなのがとても素敵です。色は赤にしようかーーーって悩んだんだけど、でもやっぱし第一印象!でオレンジっぽいのにしました。

前からアイソラの財布欲しくって欲しくって。弟に去年ブライドルレザーの財布をあげたのですね。京都に帰って見るたびに羨ましくなって、しかもそれが一年たって凄いいい色になってて、ますます羨ましいの。うわぁ、私も絶対に欲しいわ〜っていつも思ってたんです。

手帳もいい感じの色に変わってきました。傷とかいっぱいついてるけど、深い赤ってすごく私好きなんで、もっともっと濃くなっていくのが楽しみで毎日使ってます。特に今はこれがないと生活できないくらい、手帳にはびっしり就職活動の日程が詰まってて、やっぱり毎日使うものはお気に入りのものがいいですもんね(^-^)v ブックカバーは買って以来、本を読む時間がなくて、あんまり色が変わってないんです(;o;)

着々とアイソラシリーズをそろえてます☆ 次を狙うとしたら、晴れて就職が決って“名刺入れ”ってとこでしょうか!ほんとそうなれば素敵なんですが。

素敵なアイソラグッズが生まれることを楽しみにしています。それでは!

RE:カリオカのメッシュっていいでしょ。あれだけしっかりした革でメッシュを編むと、なんとも贅沢な味になります。そして弟さんにブライドルレザーのサイフをプレゼントしてくれた時は面倒くさい思いをさせてしまいました。ありがとう。あれから1年か、弟さんも気に入ってくれているようで、ホッと安心しています。アイソラの手帳も就職活動に役立っているようだし、ぼくもあとは名刺入れをゲットしてくれる日を待つばかりです。がんばってくださいね。

実は最近パソコンを換えて、まだデータも移し終えてないし2台のパソコンの間をうろうろするうちに、栄美さんからいただいた大事なメールを無くしてしまいました。どうしようか散々考えて、「そうか、もしかしたらアイソラのホームページをチェックしてくれるかもしれないので、ホームページに載せてみよう」と思ってアップしたら、さっそく再送してくれました。栄美さんありがとう。

day:2002年3月4日 3:04
name:のすけ
city:岩倉市

お便りコーナーに日本一扱いが多いって書いてあったのにつられて、長久手のアピタに行ってしまいました。アイソラさんの財布をはじめとして、かわいいバッグもたくさんあって、すごく楽しかったです。お財布もそうなんだけど、どうしてブランド(スーパーブランドも含めて)もの以外で、おば様限定じゃなくて、セレクトショップにおいてあるような超高インポートものじゃない、まともなバッグがないんだろう…って、ずっと思っていたのです。そんなに贅沢な望みじゃないんだ、ただちゃんと誠実に堅実に作られた、自分の一部として愛着を持って使えるものが欲しいだけなんだけどなぁ、って。どこかにあるはずだ、でなきゃおかしいよ、って思ってたんですけどね。(世の中おかしい事たくさんあるし。)結構身近なとこにあったんだなって、大発見した思いです。これであちこちのお店を梯子しては徒労に終わる、という事もなくなりそうです。

前置きが長くなりましたが、アイソラさんのお財布ゲットさせていただきました。先にお店自体すごくいいものがおいてあった、と書きましたがいやあ、アイソラさんのはピカイチでしたね。作りのよさが際立ってました。靴でもかばんでも、見て第一印象がきれいなものは良いもの、というのは密かに持論とするところなのですが、まさにはまっていました。実は今回、ネットをちょっと覗いてみて良いのが見つからなかったら、○○○の長財布を買おうと思っていたのです。でもそれって32000円もするのです。それに比べたらなんと価格の適正な事!!それに○○○で二の足を踏んだ第一の原因は価格じゃなくて、実はサイズなのです。お財布って手の大きさや動きの癖で人それぞれの使い勝手ってすごく違いますよね。○○○のお財布は私の手にはすこし大きくて、微妙に無理があるのです。こういうことって実際に手にしてみないと分らない事だから、久野さんの脱通販のご意見には大いに賛同するところです。

また話が横道にそれましたが、見てさわって、思ったとおり!!と大満足。ねらっていたギャルソンタイプNo.4705を購入しました。もう一方のものより持った感じがしっかりしているのと、何より光沢が気に入りました。色はグリーンも捨てがたかったのですが、茶色が紫転びの大好きな色目だったのでそちらに決定。家に帰ってからカードや小銭を入れ替えながら、使いやすさを再確認しました。(物が入ると、なんかいきなり所帯くさくなっちゃったけどね・・・。)
RE: のすけさんからいただいたメールはちょっと長文なんだけれど、みなさんにも読んでほしいので掲載させてもらいました。ぼく達のように商品を専門店に置いてもらっているメーカーは、作りや素材に凝るけれど、ブランドみたいに高価じゃなくって、もっと身近に使ってもらえるものを目標に作ってきました。そして専門店と協力して、ナショナル・ブランドだけがいいモノっていうわけじゃないんだよ、ということをユーザーにわかってもらいたいという気持ちで商品を供給してきました。それがいつのまにかぼく達は小数派になってしまい、のすけさんのようなユーザーの目もに留まらない小さな存在になってしまっていたんだ。でもホームページを持って、たくさんの人からメールをもらうと、そんなモノを求めている人もとても多いことを実感しています。
最近J−BAGのように新しくできたお店で、そんなモノを扱ってくれる専門店が増えてきてるような気がします。そんなお店が全国にできてきて、みんなもっと身近におもしろい革製品が手に入れられるようになればいいなと思います。

day:2002年2月23日 22:35
name:おゆき
city:茨城

茨城のおゆきです。こんばんは。ついに、ついに!isolaさんのお財布たちと出会うことができました(^o^)丿

先週、渋谷に用事があり、その帰りにシャンテによったんです。私のお目当ては『ギャルソンの財布』。『フローレンス』さんに行ってみました。そこでいきなり出会ってしまったではないですか!(*^.^*)もう、嬉しくて嬉しくて、すっごく興奮してしまいました!(笑)が!念のため、ギャルソンの財布以外もちゃんと見なくては。。。と思い、一通り見せていただきました。がもうそこからは、『ギャルソンの財布』に心が決まったのを、再確認するための時間のようなものでした。(^^ゞ

今度は色です!さて、何色にしよう???お店に行く前は「茶色」にしようかな・・・と思っていたのです。でも、グリーンを見たら、なんだかすっごく惹かれるものがあって。開いた時の、グリーンと芥子色のコントラストが絶妙!って思ったのです。横から見た感じもすごくいいし。で、茶色の線もなかなか消えなかったんですが、結局、直感に従うことにしました。(^^ゞ

今まで私はお財布を買う時、いつもどこか妥協していました。中でも一番納得がいっていなかったのは『小銭』についてです。主にブラ札を買っていましたが、小銭がなかなか思うように取り出せないし、そこだけやけにプックラ膨らんでしまう。結局、ブラ札以外に小銭入れも持ち、それ以外に家計費用の財布も持っていたので、いつも3つも持ち歩いていたのです。(+_+)

でも、このギャルソンの財布の使い勝手のよさ!おかげで、3つが1つにまとまったのです!小銭入れもそれはそれは使いやすいこと!!デザインも機能性も、もう大満足です。(^O^)レジに並ぶと早々に財布をカバンから出し、手に持つ私。なんだかみんながこの財布を見ているような気がして、勝手に優越感に浸っています。(^^ゞ そして、これからの皮の変化もまた、楽しみです♪

おっと、また長くなってしまいました。。。どうかこれからも、いい物、期待しております!では、また。                       
  おゆき
p.s. 今度は主人の分だ〜〜〜っ(^_-)

RE:茨城にお住まいのおゆきさんは、日比谷のシャンテまで行ってくれました。そう、茨城県にはアイソラはお取引先がないのですよ。情けない。そしてギャルソンタイプをとても気に入ってくれたようです。グリーンのチョイスもとてもいいし、しばらくはお気に入りで使ってくれると思います。ギャルソンタイプは小銭の容量が大きいので、小銭入れで悩んでいるおゆきさんのような方には最適です。3つに分けて持ち歩いていたサイフが1つになるって、すごいでしょ。それでいて使いやすいのだからギャルソンタイプってすばらしい。ぼくも自慢してしまいます。ご主人のサイフ、お待ちしています。

day:2002年2月19日 22:36
name: じゅん
city:一宮市

おひさしぶりです。愛知県一宮市のじゅんです。相変わらずアイソラファンでいさせてもらっています。昨年の暮れにJ−BAG長久手店にてパペーテのお財布買っちゃいました。お札を縦に折って入れるモデル(緑)です。クロムなめしの革は直感的に触感がいいですね。カリオカとは違った柔らかさ、デリケートな感じと言いましょうか。フラップ裏の赤色カリオカのアクセント、背中のカード入れはなかなか魅力的です。縦二つ折りというやり方は、実用上使いずらい点もありますが、あえてわずらわしさを楽しむというポリシーを感じずにはいられません。このような形の財布はその昔存在した形なのでしょうか? あと、パペーテの革の香りは僕は好きですよ。指に香りが移るようで、なぶっていると幸せな気持ちになれる、それがアイソラの魅力なんでしょうね。

RE:パペーテ・シリーズはまだホームページでも紹介していないし、全国でも取り扱い店舗はほんのわずかなので、じゅんさんのこのメールを読んでも何のことかわからない人ばっかりだろうな。パペーテはホームページの「こだわり」に載っている「フラスキーニ社」の、世界でもトップクラスのクロムなめし革です。クラシックなデザインと繊細な職人技がマッチしてとてもいい出来のサイフになったなと思っていたら、じゅんさんから僕が思っていたとおりの言葉でほめてもらって、今日はとてもいい気分です。

day:2002年2月19日 21:33
name:愛子
city:名古屋


久野さんこんにちは。先日メールで名古屋でのアイソラ取扱店を問い合わせた中山と申します。先週、ご紹介いただいた長久手のJ‐Bagさんに両親と行ってきました。目的は母へのバースディプレゼント!私の母はいつも小銭入れをパンパンにして、その結果、形の崩れた重い財布を使っている人でした。だからいつか小銭が出しやすい箱型の小銭入れがついた財布を贈ろうと機会を狙っていたのですが、偶然アイソラの財布をHPで知り「これだ!!」って感じで・・

店内にはたくさんの財布があり、母も私も長いこと悩みましたが、最終的にヘビ皮で背面にがま口っぽい箱型の小銭入れがついた二つ折りの財布を選びました。最初は「ちょっと派手かな?」と悩んでいた母ですが、その強い個性的なデザインと手触りのトリコになり、あれから一週間、今日も大切に使ってくれています。

問題の小銭も「溜まらないでしょ?」って聞いたら「うん!ほんとに減る一方だよ ありがとう!!」って答えてくれました。聞き方によっては良いのか??って答えですけど(笑)

長くなりましたが取り急ぎお礼まで。これからも素敵なお仕事頑張ってください。

RE:愛子さんは長久手のJ−Bagに行ってくれました。J−Bagは日本で一番たくさんアイソラのサイフを置いてくれているので、愛子さんはじっくりと選べたと思います。そしてお母様へのバースディプレゼントに口金のついたへび革のサイフをチョイスしてくれました。あの型は口金を開けると箱型の小銭入れになるという、なかなか凝った作りのサイフで、ユーザーからも「とても使いやすい」とほめられています。「うん!ほんとに減る一方だよ ありがとう!!」って。いいんです、使いにくくてお金を使わないよりは、使いやすくて使い過ぎてしまうほうが。

DAY :2002年1月29日 22:37
NAME :Yuki
CITY :tokyo 


アイソラさんの財布、すごく良いですもん。柄やデザインが可愛くてもすぐ糸がほつれてきたり、使いやすくても高価すぎたり、可愛くなかったり。そんなのが多い中で、可愛いのに頑丈で使いやすいなんてなかなかないっスよ?

ぶっちゃけた話、今使っているアザラシの財布とほとんど同じデザインのブランド物の財布を買ったことがあったんです。内側がタータンチェックで可愛かったので、つい浮気。でもアコーディオンのようなカード入れがまるでダメだったんです。どういうわけか全然枚数を入れられない上に、財布を開けるとカードが落っこちてくるんですよ。でもアイソラさんの財布は58枚も入れてるのにぜんぜん大丈夫です。・・・しかしカード多いですね、私。今数えてビックリしました。サービスクーポンやポイントカード、写真にビデオショップの会員券などがやたらと・・・。これを機にちょっと財布の中を整理したいと思います。

ながながとすいません。では。

RE:yukiさんはブランド物のサイフにちょっと浮気して、戻ってきてくれました。いいなァとおもうものを持ってみるって、とてもいいことです。そしてたくさんの経験から「マイ・フェバリット」を決めていくって、絶対正しい。yukiさんはアイソラのデザイン、丈夫さ、価格のバランスを気に入ってくれました。バランスってとても大事なものなので、ぼくは鼻高々です。そしてカードを58枚も入れているのは、ぼくの知っているなかでは最高新記録です。アイソラにはカードケースというとっても便利なモノもありますから、一度お店で見てください。

DAY :2002年1月28日 13:47
NAME :pika
CITY :長久手

こんにちは。先日 お店を紹介していただいたpikaです。今日は 仕事が休みだったんで 思い切って行って来ました。高速で行けば名古屋まで25分だし そこからすぐらしいから・・・

ありました ありました。たくさーーん。私はギャルソンの小さいものとガードケースをと思って行ったんです。実際にも 始めにギャルソンのロウの塗ってあるベージュのような色のものを手に取ったんですが一番に目に入ったのは コロンとした 赤色のメッシュのお財布でした。もう 強烈に惹かれてしまって心の中では ギャルソンーー。って思っていたのにお店の人とお話をしてこのコロンって形にしよう(形の名前がわからなくて ごめんなさい。)って決めたんだけど赤って色 赤字財布とかって言いますよね。で あれこれ迷ってしまって・・・でもでも 結局赤のコロンとしたメッシュにしました。使ってるとワインっぽい色になるであろう。ってことで。

で、カードケースはパイソンにしました。あれも これも と思ってしまって決断力の無い私は 困ってしまいましたが楽しんでお買い物ができました。早く使いたくてうずうずしてます。大切に使いますね。ありがとうございました〜。

RE:pikaさん、ごめんなさい。最初に紹介したお店はpikaさん好みじゃなくって、高速を使ってまで行くような、遠くのお店を紹介してしまいました。でも長久手にあるJ−BAG・IKENOYAは日本一アイソラモノを置いてくれているお店だけあって、行っていただいたみなさんが気に入ってくれています。「アカのコロンとしたメッシュ」って、カリオカを日本国内でメッシュに編み上げてもらっています。とても馴染みのいい革だから、きっと気に入ってもらえるはずです。楽しんで買い物してくれて、楽しんで使ってくれるとは、生産者冥利につきるお話です。
DAY :2002年1月22日 16:00
NAME :jinko


去年の末に、日比谷シャンテ内「フローレンス」に行き、沢山の商品を購入してしまいました。自分用にパラフィンのギャルソンタイプの茶のお財布とサントスのジャバラタイプのグリーンのお財布と2つも購入してしまいました。だって、どっちも捨てがたかったですもの。それに、ほら!冬・夏と同じ財布を持つのもね?やっぱりTPOに合わせないと!

私は革がとても好きなので、大切にドイツ製のラナパーと言うトリートメント材を塗りこんで使用しています。型も崩れにくくなるし、また長持ちするような気がします。革ならなんでも塗りこんでしまいます。(^^;

そして、友達のクリスマスプレゼントにカード入れを購入。毎年「この人にはこれ、あの人にはあれ」と考えるんですが今回は、全員に色違いのカード入れにしました。サントス系のピンク・茶・赤・こげ茶など6点購入しました。ピンク可愛いですね。本当はプレゼントにと思って購入したんですがこの色だけは、自分に欲しくなってしまい。とうとう手渡せなかった。結局自分が使用しています。結構評判が良かったですよ。

パラフィンお財布は使い勝手がとてもいいと思います。が・・・。色落ちするのが(^^;とても哀しい。私の従妹が(美術系の専門職をしていました。)茶色の財布を見て「色目が良い、どこの財布?」と言っていました。私は、得意げになってアイソラの自慢をしてしまいました。これから春に向けて、そろそろサントスのグリーンを使ってみようかな?と思っています。これも可愛いだろうな〜。サントスは本当に色が可愛いですよね。どんな風に変わっていくんだろう?興味津々です。私の周りの人たちは、まだまだ「グッチ」「ヴィトン」を使用していますがIsolaも全然負けていませんよ。世界に一つしかない自分の色に変わっていく財布なんて!これからも頑張って下さいね。

そうそう、お便りコーナーで見たのですがパラフィンのベージュを購入された方がいらっしゃいましたね。お母様に初任給のプレゼントなんて!とっても素敵!最後の最後まで、茶・ベージュで悩みぬいたんです。(^^)本来なら、誰があの財布を購入したんだろう?とちょっと思うのですがHPでその後が分かるなんて、最高ですね。これからも、楽しいHPでありますように。

RE:アイソラ・ファンのjinkoさんはたくさんの友人にアイソラ物をプレゼントして、アイソラ・ファンを増やしてくれているようです、ありがとう。そして季節に合わせて、サイフも替えてくれています、オシャレ。でもたくさん持ってくれることより、いつも使ってくれていることがぼくは嬉しい。
色落ちかァ。ヨーロッパの革って触感やナチュラルな質感をだいじにするので、極端な色止めはしないことが多いのです。そして深みのある色を出すために、染料をふんだんに使うので、これもまた色落ちの原因になってしまうのです。むずかしい問題だな。
ゲットしてくれたパラフィンのギャルソンタイプはとんでもなくグッドな革だから、色落ちの欠点が我慢できるくらいに気に入るはずです。ぼくを信じてください。

DAY :11 jan 2002
NAME :聡美
CITY :東京

先日は、取り扱い店を教えていただきありがとうございました。改めて見直すつもりで日比谷シャンテに出かけてきました。結局そちらで、以前から目をつけていたキャメル色のギャルソン型の財布を母に、父にはその場にはなかったのですが、ブライドルレザーの緑色で外側に小銭入れがついているタイプを選びました。

初任給で何を買うかずーっと悩んでいて(初任給の時期はもうとっくに過ぎていますが)適当に決めるよりかは、ずーっと使えて便利なものにしようと考えてました。私自身浪費癖があるため(笑)なかなか買えずにいたのですが、ようやく買える金額が貯まったため意気込んで買うぞ!とお店に行きました。

ギャルソンタイプのお財布はカリオカともう一つカリオカよりも固めの皮(名称を忘れてしまったんですが)どちらにしようか悩んでいたのですが、接客をして下さった方がその色違いの財布を使っていらっしゃって、見せて下さいました。今の皮とまったく違い、皮にツヤがでていてビックリしました。そのツヤを見て惚れてしまい、オリノコの財布と迷ったんですが、私も同じタイプのお財布を購入してしまいました(笑
 
家に帰るまで待ちきれなくて、財布の中身を詰め替えてみたんですが、皮がデリケートで傷がつきやすいということにビックリし、久野さんがHPに書いていらっしゃった皮本来の風合いってこれなんだ、と実感しました。(傷がついちゃうのは残念なのですが・・)そして、この手にずっしりとくる重さがなんとも心地よくて財布を見せびらかしたい気持ちでお買い物をついついいっぱいしてしまいました。
 
その後、2Fの方でもアザラシや蛇皮をみたんですが、アザラシの手触りが気持ちよくて・・ 普通、ああいう毛皮のものは短くかりこんであるはずなのに、持ってみるとふさふさとしていて気持ちよかったです!
 
今は、早くあの店員さんと同じ様に皮にツヤがでればいいなぁ〜、と思いつつ財布を眺めてます。プレゼントを渡したところ、父も母も喜んでくれたのでよかったです。

RE:いいなァ、初任給でのご両親へのプレゼントにアイソラのサイフを選んでくれたんだ。貰ったご両親も嬉しかったろうけれど、ぼくもとても嬉しい話を聞かせてもらいました。そしてそういうところにもアイソラのサイフが役立っているって、なぜかとても気持ちのいいものです。アイソラのサイフは最初は硬いと思っていても、使っていくと馴染んできて、どんどん柔らかくなって、色も微妙に変化してきて、ご両親もきっと気に入ってくれると思います。

NAME :Seiko
CITY :豊田

長久手アピタに(^^_)ルン♪(^^_)ルン♪と家族揃ってお買い物に行ってしまいました。欲しいものがなくても当然覗くのは J-bag さん。4月に ギャルソン財布を購入してからというもの、やたらと周りの友達に「いいんだよ〜これ。」とほめまくっていた私。

何気にお財布を見ていたら店員さんに「ここのお財布いい革使ってるんですよ〜。」なんて声をかけられたので、「知ってますよ。持ってますからね。」と自慢げに答えてしまいました。店員さんは満面の笑みで、「よかったらお手入れしましょうか。」と言ってくださったので、お言葉に甘えてお願いしました。しばらくして艶っぽくなったお財布を手に「いい色になってきましたねえ。大事に使ってもらえてうれしいです。」とお褒めのお言葉をいただきちょっと得意げ。でも私、恥ずかしいくらい何にもしていないんです・・・。確かに主婦ですから何かと毎日酷使しているので、手の油はたっぷりと染み込んでいるかもしれませんが。

グリーンの革の色がだんだんと色が深くなり、なんともいい色。・・・なんて眺めていたら、思い出したんです。ダンナの財布がすっかりボロボロになっていたことを。早速だんなを引っ張ってきて「これなんかいいんじゃない?」と幾つか並べてみたところ、アイソラさんの「純札」を選んでました。色は断然グリーンがいい!!と推して、¥11,000の表面にロウが塗ってあるタイプのにしました。だんなはクノッピーさんと同様、ジーパンのポッケに入れて小銭入れは別に持つという人。それゆえ財布の痛みも激しく、革もすぐにボロボロになってしまうんです。今回は革の端の始末もしっかりしているし、何しろアイソラさんのお財布なので安心。あとはどんないい色になっていくのかなあ〜っと楽しみにしています。
 
余談ですが、うちのだんなさんスキーもけっこう上手いですけど、ウィンドはかれこれ20年選手。最近は冬の寒さに耐え切れず、夏の暇つぶしのはずだったサーフィンを再開し、ロングボードのほうに夢中。でも私は知っています。ほんとは昨年の冬、思いっきりジャンプしてノーズにヒビ入れたことを。・・・まいっか。おかげで私もボディボードがんばってやるようになったし。この3年冬はもっぱら夫婦でファンスキーですが。今年は6歳になる娘を一人でちゃんと滑らせるようにするのが目標。宝くじ当てたら、沖縄に移住しようと思ってます。明日発表だ〜!! o(^o^)oドキドキ
 
RE:だんなはぼくとおんなじ趣味なんだ。ぼくはスキーとボードはそこそこなんだけれど、ウィンドがな。あれは難しすぎる。ぼくと海であったら親切に教えるように、だんなに言っておいてください。
アピタ長久手のJ−BAGは日本で一番多くアイソラのサイフを扱ってくれています。だからアイソラのことも詳しいし、革の扱いもうまいはずです。お客さんと店員さんとの会話というよりも、アイソラのサイフを共通の「お気に入り」にしている友人の会話のようで、ぼくはとても嬉しく読みました。ありがとう。だんなの選んだブライドル・レザーの純札も、名人の作ったものだから絶対に気に入ってくれると思う。ぼくは自信があります。

HOME