お便り紹介
2003年度版

なおサイフの画像付きページ「お便り紹介PLUS」はこちらです。

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 ホームページを開設して、皆さんからいろいろメールをいただくようになりました。それをこのコーナーでご紹介いたします。もちろんメールの公開についてはメールをいただいた皆さんの了承済みです。(なので紹介が前後することがあります) メールアドレスもプライバシー保護のため掲載しません。
 僕(クノッピー)からの返事メールは、もっといろいろ長々と書いてあるのですが、このコーナーでは要約しています。お気軽にどしどしご意見、ご感想をお寄せください。そしてメールいただいた方、本当にありがとう!!



day:2003/12/24 (水) 16:30
name:まー
city:津山


買ったお店は鳥取県の米子ジャスコ内の「juju」っていうお店です。ネットサーフィンをしてて見つけたお店で、たまたま鳥取に行く用事があったので、旦那に「ジャスコよって行こうやぁ〜」なんて言って寄ってもらいました。そこのお店の店員さんもすごく対応がよく、その方もアイソラさんの財布を愛用されているそうで、店員さんが持っているのを見せてもらいました。あと「半年使用したら革がこんな感じになります」っていう見本もあったみたいでそれも見せてもらいました。

私は財布は絶対縦長派なんです。お札を折るのがイヤっていうタイプなもんで。念願の財布に出会えました!しかも旦那に買ってもらいました(笑)!!ギャルソンタイプのカリオカ革のオレンジ色を買いました。形は長い方です。ポケットが多く主婦の私が「食費」やら「雑費」やらわけるのにもってこいです(笑)。主婦の友のスタンプカードやらポイントカードなどもたくさん入る場所があってなお良いです!そしてあの革質、いいです!使うごとに味を出す革製品。早く使用後の革質を出したいような、もったいないような感じです。嬉しくて嬉しくて、プレゼント包装をしてもらって最初に封を開けるときは手を洗って爪を切りました。

こんないい財布、もっと早くに見つけたかった〜ってほんま思いますよ。これから愛用させて頂きます☆他の革製品を買うのもアイソラさんの商品を買おうかなって思います。

それでは年末になるにつれだんだんと寒くなってますけど、お体ご自愛下さいね。

RE:最近ギャルソン・タイプの反応が増えてきて、メールでもよく質問をもらいます。使いやすさという点では最高だし、伝統のある型っていうのは、欠点も少ないってことなんですかね。ぼくも自信を持ってお薦めできますから。まーさんは津山にお住まいだけれど、たまたま行った鳥取でアイソラ・モノをゲットしてくれました。まーさんが言ってくれているとおり、ギャルソン・タイプは主婦の強い味方です。手を洗って爪を切ってっていいなァ。気持ちわかります。カリオカの触感ってそうせざるを得ないようなgoodは手触りですからね。でもサイフなんて道具なんだから、大事にしすぎて使わないなんてことはダメです。ぼくたち生産者はみんなに使われて気に入ってもらいたいと思って作っているんですから。

day:2003/11/27 (木) 1:56
name:べっチャン


 長年愛用(14年余)していた二つ折の財布がくだびれて小銭がポロポロこぼれ落ちる様になりました。実はこの財布、以前に正月早々(東名高速道路サービスエリアで)紛失してしまった事があったのですが、幸い親切な方に拾われたのでしょう?!(拾ってくださった方は名も告げず案内所へ届けてくれたので‥)中身の現金7万円とも無事私の手元に帰って着ました。 そんな事もあってか愛着の湧いた財布をなかなか替えることが出来ず使っておりました。

 しかし、お金が落ちる様では‥と後任の財布を探しておりました。財布売り場を見つけては、手当たりしだい、手に持った感触・作りの質・値段など品定めした数は数え切れない程。納得のいく物はありませんでした。妥協はしたくなかったのです。

 先日(11月24日)買い物に出かけた際、いつもの様に財布売り場を見つけたので、手に持った時‥”良いね〜この感触、革の感触が良い!作りもしっかりしてる!コレだよ!これ!””良い物にしては値段も高すぎないし‥”そう心の中でつぶやくと、店員さんを呼び『コレ下さい!』迷わず購入。

 探し求めていた物にやっと巡り逢えた喜びで、帰宅して直ぐ購入した財布を袋から出し手に取り‥良いね〜♪にっこり♪。その財布のカード挿しに緑のネームカードが‥”この財布を作った会社?ホームページも持ってるのか!どれどれ??”恥ずかしながら御社をその時知りました。職人さんが1つ1つ丁寧に作った財布である事を改めて知らされ、自分が手に取ったあの時財布の良さが品物から伝わって来た訳が判り改めて気に入りました。長く愛着を持って使うことが出来そうです。

RE:14年x356日=5110日、最低1日2回は触るとして10,220回は長過ぎだ。耐用年数はとっくに過ぎている。でも7万円の中身と一緒に無事戻ってくるような運のいいサイフならば、やっぱり捨てられないかもしれないな。そんな由緒ある?サイフの後釜にアイソラ・モノが座ることなんてできるのだろうか。でもべっチャンはとても気に入ってゲットしてくれたようなので、まあいいか。アイソラ・モノは職人さんが大事に作ってくれているけれど、14年は保証しません。それにそんな先まで作り続けているかは自信がないので、古くなったらなるべく早く取り替えてください。

day:2003/11/23 (日) 10:05
name:八重美
city:福岡

こんにちは☆
アイソラのお財布が置いてあるお店を教えていただきましてありがとうございました(*^_^*)

遅くなりましたが、先日早速見てきました☆ワインレッドのヌメを早速購入しました☆
すーーーーっごく気に入ってます☆親友と一緒に行ったのですが、親友もグリーンを購入しました☆

ずっと自分にしっくりくる財布を捜していてやっと出会った感じです!!色々使ったのですが。。。(プラダの革財布やヴィトン、その他ブランドの革財布等)沢山見てきてアイソラのゲットしたお財布が一番です!!

良いお財布を購入できて本当に嬉しいです♪本当にありがとうございました☆

RE:八重美さんからは「ショップを教えて」メールをいただき、返信したらさっそく行ってゲットしてくれました。福岡は岩田屋で一部扱っていただいていますが、運のいいことにお気に入りが見つかったようです。そして今回もナショナル・ブランドに競り勝ってしまった。強いぞ、アイソラ。でもアイソラを止めてプラダを買った人はアイソラにメールなんてくれるわけないから、これは当たり前か。でもいい気分なんだから、盛り上がったままでいましょう。

day:2003/11/24 (月) 22:46
name:yucco
city:愛知

愛知県で派遣社員をしている皮細工好きの女子でございます。はじめまして。

昨日、名古屋熱田にあるJ−BAGさんにて御社のお財布を購入させて頂きました。妹は長バージョン、私は小バージョン。姉妹揃って選んだ柄はモラレス(?)のピンク染です♪

店長さんらしき方の説明を聞いた後、手にとって…速攻K.O.状態でした!!このホームページにも「五感で感じて気に入って欲しい」と書かれていますが、この財布を手にした瞬間を思い出すとムチャクチャ良くわかります。それから購入して時間がたてばたつほど(まだ1日しか共に生活しておりませんが)この子(財布を擬人化するのはおかしいですかね(^^;)に愛情を感じます。あふれんばかりのこの思いをどうしてもお伝え致したく、メールしてしまいました。

妹は来年1月にハワイへ移住してしまいます。自分達で言うのも何ですがとても仲良しの姉妹なので寂しく思いますが、このお揃い柄のお財布でそばに感じられると思います。

オリジナリティ満載&作り手の暖かさを感じる皮製品達。カスタマイズしていける喜びを感じつつ、このお財布とお互い今よりもいい女になれるよう、一緒に大切に時間を重ねて行きたいと思っております。

RE:熱田のJ−BAGでアイソラ・モノをゲットしてくれましたか、ありがとう。ヘビ革って薄いのですぐに破れそうな気がするけれど、とても強くってぼくはもう5年以上ヘビ革のキーケースを使っているけれど、まだまだ現役で使えるというサイフ屋泣かせのあまりありがたくない素材です。使い込むと色は焼けて落ち着き艶も出てきて、きっと気に入ってくれると思います。妹さんはハワイに移住ですか、うらやましい。ご姉妹の絆にアイソラ・モノが役に立つって、ここでもお役に立てるってことですね。先日は上海からメールをいただいたし、アイソラもだんだん国際的になってきたな。というよりもアイソラ・ユーザーが国際的なだけだな。

day:2003/11/12 (水) 22:28
name:マーチ
city:岐阜

岐阜のYAHIROのお店が好きで、ちょくちょく出入りしている者です。
isolaのグッズも何度か手に取って、誘惑されています(笑)。
HPに辿り着いて、革や商品に対するコメントをそれぞれ読んで、ますます興味が湧いて来ました。
YAHIROのお店経由で、ぜひぜひ購入させて頂きますね。
小銭入れ版キーホルダーとカードケースがめちゃくちゃ気になります。
カードをいっぱい持ち歩くので、財布の札入れるトコと小銭入れるトコにもカードを入れて、小銭入れを別に持っているぐらいです。
保険証がカード化されるので、ますますカードが増えそう・・・。
やっぱ、カードケース、買わなくちゃ〜。
お財布と関係無い話で申し訳ありません。
掲示板が探せなかったので、「ひとこと言わせて」まで押し掛けちゃいました。

RE:マーチさんは岐阜のYAHIROの常連さんのようです。YAHIROの店長はみんなアイソラファンだから、それぞれのお店でたくさん扱ってくれています。ぜひ誘惑されているだけじゃなくって、誘惑されきってみてください。カードケースなんてぜったいハマリますよ。アイソラのホームページはマーチさんが言うように掲示板はないので、こんな形で載ってもらいました。

day:2003/06/04 (水) 15:01
name:Shoko


こんにちは。ご無沙汰しております。お元気ですか?1月にカリオカの0905を購入しましたShokoです。

久しぶりにHPにお邪魔して、「こだわり」の宮部みゆきさんの「長い長い殺人」、読ませて頂きました。そうですね、今時合皮のお財布なんてあまり見かけないですよね。ブランドもののお財布が出てこないのは気づきませんでした(^^;)。いわゆる有名ブランドのものを私自身が持ったことがないからでしょうね、きっと。

ミステリー好きとしては、話が面白ければいいですし、「お財布が出てくる小説」としか思ってませんでしたが、お財布を細かくご覧になってらして、さすがプロのお財布屋さんと思いました^^。

私の茶色のカリオカは、持ったときの感触が、な〜んとなくですけど、いい感じにへにゃんとしてきました。時々ひっかいてしまったりして傷を付けちゃったりしてるのですが(スミマセン…)、こすると消える…というか薄くなるのにはびっくりです。

普通の使い方(札入れにお札を入れる、とか…)でも十分使いやすかったですが、お便りPLUSに紹介されていた五十嵐さんの使い方を真似してみたら、ますます使いやすいお財布になりました。

いいお財布って持ってるだけで気分がいいですね。これからどんな感じに変わってくるのか、楽しみにしながら使いたいと思います。

RE:Shokoさんはカリオカのチャをゲットしてくれています。ぼくも最近知ったのだけれど、カリオカってブラシでこするとある程度の傷なら目立たなくなってしまうのです。ぼくはホームページのトピックスで紹介した革用のブラシを使っています。どんなブラシでもいいって言うわけじゃないとは思うけれどね。だからぼくはどんどんカリオカにのめり込んでいく気がします。そしてホームページに載っている五十嵐さんの使い方も参考にしてくれました。あの型はいろいろな使い方ができる型だから、どんどん使いこなして自分のモノにしていってくれると、作り手側のぼくはとても嬉しい。

day:2003/05/29 (木) 15:22
name:しろくま
city:新宿


お問い合わせしてから随分経ってしまいましたが、昨年暮れにギャルソンタイプを扱っているお店をお尋ねした“しろくま”と申します。ご報告まで遅くなりましたが、4月のとある日、新宿「TAKANO」さんにお邪魔いたしました。新年を新しい財布で迎えようと思っていたのに、冬眠して3月まで外に出られず、やっとの入手でした。

実物を手に取ると、やはり大きさに躊躇し、色も「黒」が品切れでかなり迷い、「タータン」や「アズテック」、「ヘビ(ピットーネかな?)」にも心が揺れました。が、縦型のカードスペース、3段階の留め具など、細やかな配慮に感動し、使い込むといい色になりそうな「赤」に決定。

良いですね。かなり良いですね。1ヶ月程使い、今では何でも入れてしまって手放せそうにありません。毎日手にするものですが、毎回必要以上に撫でている気がします。やはり自らお店にお邪魔し、実際に手にとって良かった。次はアザラシくんとかヘビさんもいいなあ♪と思っております。

余談ですが、『何だ、こりゃ』コーナーの「ファイルホルダー」、ワタシはかなり好きです。よくビニールで作られている“ひも付き封筒”を牛革で作ったような書類ケースを持っておるのですが、マチが2〜3cmあり、かえって使いづらいのです。まるでマガジンバッグです。外面だけで中身が無いのはどうかと思いますが、外見は結構大事ですよね。皮革製品は確かに重いけど、あんな書類ケースを持っているセンスというか、余裕というか。良いですね。憧れますね。

RE:しろくまさんはギャルソンタイプのカリオカの赤をゲットしてくれたようです。この型は使い方が命ですから、型さえお気に入りならば素材でははずすことはないですね。ぼくはいつも安心して送り出している型です。牛革のひも付き封筒ってずいぶん前から忘れた頃にどこかの会社が生産を始めるという、幻の定番です。マチを付けないものはぼくも作ったことがあるけれど、たしかにマチをつけるとボリュームが出過ぎてしまうかもしれない。そしてアイソラのファイルフォルダーは、見かけはペン差しがヒラメの目玉のようで可愛いし、使うといかにもキャリアっぽくてスマートだし、ぼくはいいと思っていたんだけれどな。

day:2003/05/29 (木) 9:59
name:ぷん吉
city:札幌市


私は女性なのですが、いつのまにか面倒くさくなり財布を使わなくなってしまうのです。気が付くとポッケに入れるか、使用済み封筒にお金を入れている私^^; そんな私ですが、こちらのお財布なら・・と思ってHPを見ました。北海道でも買えるといいなぁ。

RE:いいなァ、ぼくもサイフ屋になる前はこんな持ち方をしていたもんナ。嬉しくなってくるな。こういう女性もいるんだ。そしてこういう持ち方ってけっこう布地を傷めるので、ぼくのジーンズのポケットなんていっつも穴が開いていたもんな。こういう持ち方が便利に思っていたら、無理にサイフなんて持つことありませんよ。でもぶん吉さんもそろそろサイフを持ちたくなってきたようです。情けないことに未だアイソラは北海道には上陸できていないので、どこか違う街に行くときにまたメールで問い合わせてくださいね。

day:2003/05/20 (火) 19:43
name:naho
city:登別


お返事ありがとうございました。私のお財布は、他社のものだったのですね。写真まで見てもらい、勘違いして、誠に申し訳ありません。。。。。。残念です。。。。。なかなか、こういった形のお財布って無いのですよね。似たような形であっても、仕切りが少なかったり、小銭入れのファスナーが中途半端にあくようなものだったり。見た目もかわいくなかったりだとか。

お財布も鞄も見た目がクタクタになっても、使いやすいとなかなか手放せず、使い込んでいる私です。黒の口金付きの形は実に使いやすい形なのですが、ちょっとがさばる大きさという点と、もったいない気持ちからか、なかなか使いだせずにいます。

ラフォーレのINOUE・SACSさんは、10代の頃から愛用していまして、色々な革をパッチワークにした鞄なのですが、今でも一番のお気に入りです。あの頃、こういう鞄があればなぁ〜と、思っているものが、こちらのお店でみつかることが多く、気に入っていたのに、本当に残念です。もっと前にラフォーレのお店に頻繁に訪れていれば、アイソラさんのお財布を手にとることができていたのだろうか。。。。。と思うとこの田舎にいるのが悲しくなってきます。

頻繁に東京に出て行くことがあれば良いのですが、今の私には出ることは出来ないので切ないです。。。。。しかも、アイソラさんの愛用者ではなかったのですから、購入も出来ないですよね。とっても残念です。もし、いつか東京に行くことがあれば、是非アイソラさんのお財布を購入しに行きたいと思います。

その際はまた、ご連絡いたしますので是非お店を教えて下さい。いつも返信が遅くなり、本当に申し訳ありませんでした。
そして、ご丁寧なご返事をありがとうございます!またHP楽しみにしています♪

RE:登別にお住まいのnahoさんは、お気に入りのサイフがまた欲しくてメールをくれました。でも添付されてきた写真ではっきりわかってしまったけれど、アイソラ・モノじゃなかったんです、残念。倒産してしまったINOUE・SACSつながりでずいぶん近いところにいたようですが、nahoさんは登別にお引越しだしお店はクローズだし、アイソラは北海道には未だ上陸できていないしで、ちょっと縁遠くなってしまいました。いつかはアイソラ・モノも使ってみてくださいね。そして気に入ってくれて、ズーっと経ってから、こんな型が欲しいなんてまた探してくれたら、ぼくは嬉しいだろうな。

day:2003/05/17 (土) 18:34
name:和江
city:磐田


こんにちは。お元気ですか。磐田の和江です。こちらは近頃すっきりしないお天気で、今日も薄曇りの空です。東京はいかがですか?もうそろそろ梅雨入りなのでしょうか。雨も降らないと困るけれど、梅雨の季節だけは、できれば来ないでほしいところです。

最近、薔薇のエッセンシャルオイルを買ってから、その香りのよさにはまってしまい、初めて薔薇を育てています。今まで園芸にはほとんど興味がなかったのですが、職場の花好きな人達の影響かもしれません。まだ買ったばかりなので、これから育てると言った方が良いのですが、鉢植えの淡い杏ピンク色の薔薇で、花は小さめだけれど、顔を近づけるととても良い香りがします。薔薇の世界では「ティー(tea)の香り」というようで、本当に紅茶のような甘い香りがします。ちょっと幸せな香りです。薔薇は、ティーの香り以外にも香りの分類がいろいろあるようなのですが、この間お店で見かけた紫色の薔薇は、レモンの香りがしました。今はちょうど薔薇の季節で、車で走っているといろいろなところで薔薇が咲いています。赤やビビットピンクの薔薇も華やかですが、私は少しレトロな雰囲気のある、やわらかい色合いの薔薇が好きだなぁと思っています。

ところで昨日、とうとうカード入れを購入してしまいました。今までアイソラさんのお財布などを使わせて頂いていましたが、カード入れは私には必要ないだろうなぁとなんとなく自分で思っていたのです。カードはいろいろ貯まっていくけれど、特にポイントを集めている訳でもなく、持ち合わせていなければいないで、「まあいいか」と思っていたのです。ところが最近、「カードはお持ちですか?」と聞かれるたび、「今日は持っていません」と答えてレシートにスタンプを押してもらうということが、なんだかいやになってしまったのです。それなら最初から作らなければ良いのですが、「お作りしますか?」と聞かれると、つい「はい」と言ってしまったりして・・・・・。この辺りから、頭の中に「アイソラさんのカード入れ」が浮上し始めました。そんなところに先日とうとう、「あなたのカードはあと一ヶ月で期限切れになります」というハガキが届いたのです。それを見た瞬間、「そんなに重要なカードでもないのに、なんて無駄なことをしてるんだろう」と思い、カード入れを買うことが決まってしまったのです。分かって頂けるでしょうか。

購入したのは、白からブルーにグラデーションになっている蛇革のカード入れです。きれいな色だなーと思ったのですが、「でも、蛇・・・」。けれど触った時の柔らかさと、色のきれいさに惚れて、初めての蛇革です。家に帰ってさっそくカードを入れて、再び買い物に出てしまいました。ちょうど期限切れになるカードのお店に用事があったので。

必要に迫られて購入したカード入れですが、やっぱりいろいろと集めたくなる「アイソラモノ」の魅(魔?)力かもしれません。それでは

RE:お父さんやご家族のみんなにもアイソラ・モノをプレゼントしてくれたヘビーユーザーの和江さんが、今度はカードケースをゲットしてくれました。エトルソとぼくがネーミングしてしまった、モラレスというパイソンのケースです。このヘビ革をはじめて見たときに、今までにないライトな感覚の染色に一目惚れしてしまいすぐにイタリアにオーダーを出した、ぼくはとても気に入っている革です。ガーデニングを始めた和江さんだから、色合いの柔らかさが気に入ってくれたんだろうな。もう今の世の中カード嫌いではやっていけない世界になってしまったから、たくさんのカードを整理整頓して管理するためにもこんなケースは必要なのかもしれない。いつも持ち歩かなければいけないものが増えていくって、嬉しいことじゃないですけれどね。

day:2003/05/18 (日) 17:02
name:優子

先日、近くのお店を教えていただいて、やっと昨日手に入れました。へび革の13000円のシンプルなお財布にしました。

お財布ってなかなかこれ!というものがなく、買い替えたいなあって思いながらずっとできなかったんだけど、やっと納得いく買い替えができました。

この、「納得いく」というのは私にとっては、クオリティとセンスとそして価格がつりあっているか否か、ということ。isolaのHPを偶然発見して読んだとき、そういう誠実な物作りをしている人々なんじゃないかなあと感じて、ここのお財布を買おうって思いました。いわゆるブランドものを別に全否定はしないけど、実際の物自体の値段の上に名前の値段がのっけられてるんだと考えると、なんかどうしても買う気になれなかったりして。

私、いわゆるSPA型ブランドで洋服の企画をしていて、会社ではずっと「市場を見ろ」って言われてきて、もちろん企業デザイナーとしては市場の流れに合った売れる物を作らないといけないんだけど、でもやっぱり市場に合わせ過ぎる弊害と限界を最近すごく感じる。結局、価格競争になっていっちゃったり。さすがにその辺りに危機感を感じて、方向性を探っているブランドも増えてきているみたいだけど。

ずっと私は、とにかくその物に見合った値段で買ってもらう洋服を作りたいと思い続けています。今みたいに必要以上に安すぎず、かといってイメージで高い価格をつけるのでもなく。作ってくれるメーカーさんと値段交渉するときに特に強く感じる。物作りに理解のない上司は、工程のコストとか無視して「○○円まで下げさせろ」とか一方的。自分の会社だけじゃなくてもっとみんなが潤うようにしたいのに。

ま、年内で退職するので、今後のスタンスについてじっくり考えていこうと思います


すみません、長々と愚痴を.....。isolaのような会社もあるんだあってちょっとうれしかったもので。お財布も愛用するぞー。これからもがんばって。私もがんばる。

RE:企業内デザイナーという職種の優子さんは悩んでいます。たぶん全国の同じ立場の人はみんな同じ悩みを抱えているんだと思う。モノが売れないとほとんどの上司は同じ考えをするみたいです。市場を見て、市場に合わせ過ぎたから、今みたいに同じような商品ばっかりになって、売れないスパイラルにどんどんはまっていったと思うんですけれどね。そして優子さんがいうように、最後のしわ寄せがみんな作る側にきてしまい、生産現場が破壊しそうなんですけれどね。でも大丈夫、最後の言葉の「わたしもがんばる。」が妙に力があふれているから。年内退職でしばらくは力をたくわえてください。

day:2003/04/24 (木) 2:23
name:まさお
city:千駄ヶ谷

はじめまして。なんとなく、雑誌「ソトコト」を見ていたらアイソラさんの財布の事が載っていました。三月の誕生日から、財布を捜すこと一ヶ月・・・百貨店にはどれも同じものが並んでいたりデザインが似通っていたり、俺らは最先端だ!と言わんばかりの突飛すきるものばかりで気に入るものがありませんでした。何より、作り手の顔が見えない感じがして嫌でした。せっかくの誕生日記念だし、長くつき合うつもりだし、こだわりを持って作られた財布がいいなあ、と。

日本に財布の職人さんているのかなあ。きっと、凄い人たちがいるだろうなあ。でも、どこにいるんだろうなあ。。。と思っていたら、やっぱり偶然てすてき。アイソラさんに出会いました。さっそく、手にとって、見たいです。全部拝見させて欲しいのですが、ヌメ、ヘアカーフ、サントス、アズテックにとても興味があります。特に太陽がモチーフのアズテックに、一目惚れしてしまいました。イタリアの頑固おやじのエピソードにも。

ちなみにこの四月から神戸から東京にでてきたのですが、神戸にいた時に、こだわりのある面白いお店だなあと思って好きだった所に、アイソラさんも納品されてるということでびっくりしました。大したことではないのかもしれませんが、点と点が実は繋がってた、みたいな偶然が嬉しかったです。

神戸では長田に住んでたんですが、長田は靴づくりの町でもありケミカルシューズの町でもあったので、同じような大量生産の波やら、消費者の声に合わせるシステムやらで、腕のいい職人さんが勿体ないことになっています。でも、ものづくりは、最高だと思うので、いつまでもこだわりをもつスタイルを貫いてください。

それでは、よろしくお願いします。雨の日でも晴れの日でも見にいきます!

RE:まさおさんは雑誌「ソトコト」でアイソラのことを知ってくれました。ブランドやサイフの見方が「ソトコト」を読んでいる方らしいなと感じられます。とくに「作り手の顔が見えない」っていうことにぼくは共感します。だから作り手としての日本の職人さんたちの技をみなさんに紹介できるように、ぼくはまだまだがんばらなければと思います。「ソトコト」に取り上げてもらって、読者がアイソラのことを知って、ホームページでぼくと会話する。パソコンっていうツールって、とてもいい関係ができるのですね。

day:2003/04/14 (月) 0:37
name:へっぽこたぬき
city:京都

京都のお店を紹介していただいた、へっぽこたぬきでございます。

2店舗とも、行かせていただきました。藤井大丸のお店は、ちょうど商品が入ったばかりとのことで、お財布がたくさんありました。オレンジカロンを買う前、もともと欲しかった緑のお財布も、カロンやカリオカなど何点かありましたが、不思議なことにオレンジカロンみたいに、ピンとこなくって、これも縁なのね〜、と思いました。

で、本来の目的だったパスケースなのですが、ありました。私は革製品に真剣になったのが初めてなので、見た感じではよく判らなかったのですが、ブライドルレザーだったのでしょうか、緑と赤と茶がありまして、困ったことに、これがピンとこなかったのです。緑の革物が欲しかったはずなのに、(なんで〜、どぉしよ〜)と思いながら、それでも後悔はしたくないので、パスケースは止めにして、キーホルダーを見せていただきましたら、ありました! 若草色の涙型のが!! 濃緑のもあったのですが、色の変化を楽しみたいのなら、と若草色を勧められて、私も綺麗な色に捕まってしまいまして、即決しました。現在、我が家の鍵がすでについております。

その後、やっぱりパスケースが気になって、御幸通のお店にも行かせていただきました。そこでも何故か、目的だったハズのパスケースをとばして、カードケースをゲットしておりました。色は赤でございます。最初、カードケースを買うなら、あまり触らないし、白ヌメをきれいな状態で、変色させられるかな〜と思っていたのですが、そこには、カリオカとオリノコとオーストリッチがあって、店長さんがお持ちの茶のカリオカのブックカバーが艶々になっているのを見せていただいて、本好きの私としてはそれを下さいと言いたいのをグッと堪えて、カードケースをいただきました。(一週間前に買ったオレンジカロンがすでにブタ化してて、型くずれしそうで怖かったのです……)マットな赤が艶々になるのがとても楽しみです。(こちらももう、いっぱいいっぱいで……、真剣にカード類の選別に取りかからねば、と思いました)

今回は頑張ってこれで打ち止めにしましたが、ブックカバーが私を呼んでいる気がします。困ります。(今月、オーダーで二つ、作ってもらっているのです。でもそれは文庫のじゃないからな〜。嗚呼……)パスケースがどんどん遠ざかっている感じです。ビンボーだから、そんなに一度には買えないのに……。それでも来月、また京都に行く予定があるので、その時は何が私の手元に来てくれるか、今から楽しみです。(支払いが怖いですけど……)

RE:アイソラも含めて、サイフ屋ってサイフだけを作っているわけじゃないです。キーケースだとかパスケースだとか、文房具のバインダーやブックカバーまで作っていますからね。だからへっぽこたぬきさんみたいに色々な種類を集めてくれることもできるんですよね。ぼくも色々な素材でたくさんの色で様々な分野の皮革製品を作っていきたいと思います。そうすればユーザーの選択が増えて、楽しいチョイスができるようになりますから。お店に行って目的のものを見つけても、ピンと来なかったらウェイティングって正しい行動です。へっぽこたぬきさんみたいに違うモノを見つけて、思わぬ発見してしまうってこともありますから。これからもひまがあったらお店に行って、ピンとくるモノを探してくださいね。

day:2003年3月24日 17:08
name:ふみ
city:栗東市

年末友達の結婚式で京都に行き,、式が始まるまで地下でお買い物していた時、ここの財布に出会いました。うっわ〜使いやすそうな財布・・・と、手に取って見ていたけど時間とお金もそんなに持ち合わせなくって断念、忘れていたのですが昨日フッとあの財布!って思いだして買いに行きました★

こちらのお財布は初めてでまだ使いだし1日めなんですが、とっても使いやすそうで楽しみです。あたしはお財布が大好きで、その日の服装とかによっても変えてしまうのです。例えばスニーカーはいて子供っぽいかっこしている日に長財布はあわないし。。。って感じでちっさめの財布に変えてしまいます。ヒールはいてって言う日には長財布でさっそうと鞄から長財布を取り出します(笑 友達から良く「財布よく買えるな〜」って言われますがあたしにとってお財布は例えばピアスやお洋服と一緒でその日にあった物を使いたいんです、コロコロ変えるけど決してそれは粗末に扱っているんではなく、いっこいっこ大事にしています。

それで昨日長財布の赤を買ったんですけど小さいタイプもかわいくってどうしても欲しいのです。(使いわける為に(笑)昨日は京都のENZO GALAていうお店で買いました。ZESTって言う地下のショッピングモールに入ってるお店です。でも昨日帰ってきてからHPみたらあまりの種類の多さにびっくりして(笑 次買う時はもっといっぱいみて買いたいって思ったのでお店を紹介して欲しいのです。

えっと滋賀県に住んでいますが京都には週1くらいでお買い物をしに出ます。なので、滋賀、京都、大阪、神戸、あるいは名古屋方面でもいいです。車で2、3時間ならどこでも買い物しに行くのでどこか家からいける範囲のたくさん置いてあるお店を教えて下さい。よろしくお願いします!

RE:ふみさんはたくさんのバリエーションのサイフを、その日のファッションや気分に合わせて持ち替えて使ってくれています。同じ型で色や材質の変化を楽しんで使ってくれている人は多いけれど、型まで変えるっていう人からのメールは初めてじゃないかな。最近のバッグはとても小さなものもあるから、そういう意味でもこういった考えも必要なのかもしれない。そういえばぼくだって冠婚葬祭専門のサイフセットは持っているな。そしてそういった持ち方をすることで、気分が変わってやる気が出たり、いい気持ちになってみたり。そんなことにも役に立てるなら、サイフ屋ってまだまだやることがたくさんあるな。

day:2003年3月19日 2:19
name:ally
city:春日井市

私は先日、ホワイトデーのお返しに彼から、前から欲しがっていたカードケースをプレゼントしてもらいました。赤い皮のカードケースです。多分皮はカリオカだと思います。色と風合いは勿論、シンプルなデザインと丁寧な作りがとても気に入ったので、今回HPを拝見させていただきました。

アイソラさんのコンセプトやこだわりを見て、益々このカードケースを気に入りました。私が今まで見たカードケースは、見るからに消耗品の使い捨てといった感じのプラスチック製品が多く、皮製品であってもおじさま向けの地味〜なものしか無かったのでずっと買い倦ねて来たのですが、気に入らない物を買わなくて本当に良かったです。

ところで、正直なところ私は今までアイソラさんの名前を知らなかったのですが、彼も知らないまま私にこのカードケースをくれたらしく、そのことに私はとても驚きました。というのも彼は、オメガなら時計、スナップオンならドライバーという風に各ブランドの専門とする商品を好み、ブランド志向というかメーカー主義の人で、自分の知らないメーカーの製品を私にプレゼントしてくれたことなど今までなかったのです。余程気に入って買ってくれたのだと思います。だから尚更、このカードケースは末永く大切にしようと思っています。

そこで、使っているうちに悪くなるであろうビニールケース部分について質問です。壊れた場合、新しいビニールケースの差し替えなどは可能でしょうか?私が見た限り、ビニールケースの綴じ込み枚数が5枚のみで使用可能な製品と思われますが、ひょっとしてケースの追加は可能なのでしょうか?もし差し替えできるならば、購入したお店に持っていってお願いすれば良いのでしょうか?

これからも「本当に良いもの」を作り続けていってくださることを心よりお祈りしております。
RE:allyさんはカリオカのカードケースのオーナーになってくれました。カリオカってアイソラの扱っている素材の中では一番ベーシックで、イタリアを感じさせる革だと思います。そしてこのデザインはたくさんあるカードケースの中でも、ベストに近い型だと思います。メーカー主義の彼が数ある革小物のブランドを避けて、アイソラをチョイスしてくれたというのはとてもうれしい。allyさんのいうとおり、アイソラの名前は手に入れてくれてホームページを見てくれた人だけしか知らないと思うから、商品本来の魅力だけで気に入ってゲットしてくれたということだと思いましょう。ぼくはノーブランドのそんなサイフ屋を目指しているからとてもうれしい。そうそう、ご質問の差し替えの件はもちろん可能です。

day:2003年3月9日 17:25
name:サラ
city:浜松

先週、浜松行く機会があったので、ナカノさんへ行っていきました。

お店の人が丁寧に説明してくれました。1時間ほどあれこれ悩んだあげくカリオカのお財布を購入しました。素材、造り、デザイン、値段に納得して購入した第1号のお財布です。今までもいろいろとブランド物とか探していたのですが、納得のいくものがなくて、同じ財布を数年間使っていました。やっと、納得のいくものを手に入れて嬉しかったです。

あまりに真剣に選んでいたせいか、お店の人は贈り物を探していると思われてしまいました。確かに贈り物でもいいですよね。特に男性にはシンプルな皮の財布なんて良いと思います。会議とかで自販機のコーヒーを買ってくることを頼まれたりする事があるのですが、その時に小銭入れを預かったりします。この人はこういのを使っているんだ・・・といろいろな感想を持ちます。(結構、女性は見ているものなんです)

だからこそ、自分の恋人には「良い物」を持っていて欲しいなぁと思っています。この人ってセンスが良いなぁと思って欲しいですもんね。プレゼントする機会があったら、是非候補にしようと考えています。でも、小銭入れやカード入れ(今回は未購入)に心惹かれているので、彼の分は後回しかもしれません。

今回は私が購入したのは皮のオレンジでした。使っているうちに良い色合いに変化してくでしょう。とっても楽しみです。本当にお店の紹介ありがとうございました。

RE:サラさんはメールで紹介した浜松のナカノに行って、アイソラ・モノをゲットしてくれました。今のところとても満足してくれているようなのでぼくは一安心です。オジサンでさえもだんだんオシャレするようになってきて、表面ヅラだけはとても変わってきたけれど、サイフにまで気を使うようにはまだまだなっていません。オシャレって全体のバランスだから、表面ヅラに合わせた小物を持つことって、大事なことだと思うのですけれどね。でもサラさんの言うとおり、彼の分なんて後回しでいいですよ。まずは自分のモノをゲットして、気に入って余裕が出たときに考えましょ。

day:2003年2月18日 15:28
name:koyoko
city:日吉津

先日、アズテックの札入れを買いました!ちょうど、財布を新しくしたいと思っていて、デパートなどでも、よく見て回っていたのです。でも、ブランド名が入っているだけで、デザインなどはこれといって特徴もないものが多く、財布自体が分厚かったり、やたら大きかったりと、なかなかいいなと思えるものに出会えない状態でした。

で、10日くらい前にアズテックを見かけて、「ほしかったのはこんな感じだ〜」と思いました。まず革の風合いが他では見かけない感じがしましたし、小銭入れが使いやすそうなところも気に入りました。あと、財布そのものに余計な厚みがないとことも特に良かったです。その時は、すでにいっぱい買い物をした後だったので、買わずに帰りました。だけど、どうしても気になって、この前の週末に買いました。

感想は変わった風合いの革なので、味わいがあるというか、大事に使いたくなると思いました。触ったときの手触りがいいですね〜。やっぱり、買ってよかったです。いい財布をもつと、なんだか金運も良くなるような気がします。

ちなみに購入した店舗はジャスコ日吉津店のjujuでした。

RE:koyokoさんは米子のそばにある日吉津ジャスコのjujuでNo,5303をゲットしてくれたようです。この型は小銭入れに特徴があって、薄くて小銭を出し入れしやすい型を探している人にはピッタリです。アズテックという革も、薄くパラフィンを引いてあるので手触りもgoodだし、太陽柄も目立つし、ぼくも使っているけれどなかなか気にいっています。「いい財布をもつと、なんだか金運も良くなるような気がします」っていいフレーズだな。今後使わせてもらいます。

day:2003年2月6日 14:37
name:kenkens


アイソラのヘアカーフのとりこになった私は、2003年の冬はアザラシの長財布をゲットしたくなっていた。今使っているホルスタイン(3901)は大好きなんだけど、私は生まれて30数年間・・・長財布を、持った事がないのじゃ。

初めてホルスタインと店で会った時に横に並んでたのが、アザラシの長財布だったんです。お店のお姉さんが、「毛並みもよいし、丈夫ですよ。」とアザラシを、私に勧めてくれたけど。なんか、初めてヘアカーフを購入する私には、高級品に見えて、持つのは、恥ずかしいように、思えた。で、最終的にヒョウ柄とホルスタインなら、持てそうで、今の財布を使ってます。

長財布を買うなら、アイソラのが欲しいし!しかし、今年は店にアザラシの姿がない。確か、アイソラのホームページでは、今年も健在だと?ん〜と思っていたら、ある日の店の広告に、アザラシが!急いで、店に行ったら、もう売り切れてました。今年はタマチャン効果かな?でも別のホルスタインを購入しました。(薄い形)

またまた、使いやすくて、とっても、気に入りました!デパートのブティックの店員さんにも「可愛いですね。」と声をかけられます。2003年はオリノコのカードケースと共に持ち歩いてます。グー!です.

RE:kenkensさんはNo,3902のアザラシを探してくれました。でもアイソラはファーのサイフは毎年冬が来ると生産を中止してしまいます。また初夏になったら生産を始めるのですけれどね。だから今年も当然6月頃には販売を再開します。それまで待っていてくださいね。ファーのカードケースも作っていますから、楽しみに待っていてください。でもオリノコのカードケースってけっこうカッコいいんですよね。だからしばらくはオリノコとホルスタインの最強コンビで楽しんでいてください。

day:2003年1月31日 14:37
name:Shoko
city:


こんにちは。1月13日に、お財布を購入したというメールをお送りした、Shokoです。お元気ですか?

何ヶ月か使ってから使い心地をメールしますと申し上げましたが、何ヶ月も使わなくても、使いやすさはすぐわかりますね。というわけで感想のメールです。

本当に使いやすいお財布で、使うたびに嬉しくなっています。最初は、札入れが1室だったので、お札とレシートがまざってしまい、「あらら」と思ったんですけど、でも、カード入れの一番手前をレシート専用にすることで解決しました。

0905でなにより嬉しいのは、前にも申し上げましたが、小銭入れが大きく開いて見やすいことと、お札も小銭もカードも、全部同じ向きで出し入れできることです。今まで使ったことのない型だったんですが、こんなに使いやすいとは…。小銭入れが1室というのも思っていたより使いやすいですね。

宮部みゆきさんの「長い長い殺人」というミステリーをお読みになったこと、ありますか?殺人事件に関わった人たちの財布たちが、事件について語っていくというストーリーで面白く読みましたが、お財布にも人格(?。財布格でしょうか)があるような気がしてきて、もっと早くアイソラさんのお財布に出会っていれば、このお財布たちも、別の人に買われて大切に使ってもらえたのかもしれないなぁ、と、私がお蔵入りさせてしまった数個のお財布たちが、可哀想になってしまいました。もっと考えて買い物しないといけないですね。

先日買った茶色のカリオカ、しっかり大切に使おうと思います。この茶色、こっくりしてて、ココアみたいで、いい色ですね。

これからお財布を買うときに、どのブランドにするのか悩まなくていいのはありがたいです。素材やデザイン、色には悩みそうですけど。青が大好きなので、サントスの空色とか、どなたかのお便りにあった、メッシュのカリオカというのも気になっています。何年か先のお楽しみです。

HPもちょこちょこお邪魔しています。ひとつのお財布にもいろんな職人さんが関わっているんですね〜。こういう仕事を専門にやる人がいるんだ、とか、面白く拝見しています。更新、楽しみにしています。

世間ではインフルエンザが大流行ですね。久野さんもスタッフのみなさんもくれぐれもお気を付けて下さい。

RE:No,0905はアイソラのベストセラーで、使ってくれている人はみんな使いやすいとほめてくれます。それでもそれぞれ微妙に使い方が違っていて、自分の好きなように使えるというデザイン的な幅の広さってサイフとしてはめずらしい型なのかもしれない。そして工夫して自分の使い方が発見できたら、もうあなたはこの型から逃れられない。ってちょっと怖い。これからはもうブランドの選択には迷わないとうれしいことを言ってくれるけれど、アイソラは革も型もたくさん持っているから、こんどはこっちのチョイスで悩ませてあげましょう。っていってもだいぶ先のことでいいですからね。宮部みゆきさんのミステリーは読んだとは思うけれど、読み直してみます。ありがとう。

day:2003年1月11日 17:03
name:和江
city:磐田


 お正月はいかがでしたか?私の家は久しぶりに家族が揃い、にぎやかになりました。すぐ近所に神社があるのですが、初詣に出かけたらお参りにすごい行列ができていたので、お参りはまた今度することにして、おみくじだけ引いて帰ってきてしまいました。そのおみくじが大吉だったので、持ち帰って大切にとってあります。今年も良い年にしたいですね。 私事ですが、年末にようやく再就職が決まり、慌しい年末年始でしたが、おかげでよいお正月を迎えることが出来ました。仕事が決まるまでの間たくさんの方にお世話になり、これからどこかでお返しできたらなと思っている次第です。

 年末に妹にアザラシのヘアカーフのお財布をプレゼントしました。ちょっと遅い誕生日プレゼントだったのですが。「アザラシ!?」と家族揃って驚いていましたよ。やはり、「タマちゃん?」とも言っていました。実は気に入ってもらえるかどうか不安だったのですが、とても気に入ってくれたようで、早速中身を入れ替えていました。表のアザラシファーは絶対に気に入ってくれると思ったのですが、妹は黄色が好きではなかったので、内側の革の色をどう思うかが心配だったのです。でもアザラシには絶対自信があったので、思い切ってプレゼントしました。「もしダメだったら私が使っちゃおうかな。」などと都合の良いことも考えながら(笑)。

 妹はやはり手触りが気に入ったようです。実は他のお財布を買おうか迷っていたらしいのですが、「いいお財布だね。そっちを買わなくて良かった。」と言っていました。かばんに入れておいたらファーに癖がついたらしく、「タマちゃんに寝癖がついた。」なんて言っていました。

 アザラシは寒い海に棲んでいるから、もっとゴワゴワした毛をしているのかと思っていたのですが、あんなにフワフワで気持ちのいい毛をしているんですね。タマちゃんに触ってみたくなってしまいました。

 自分のお財布はまだ買い換える予定がないなぁと思うと、誰かにあげたくなってしまいますね。これからもよいお財布を作ってください。それでは。
RE:風邪を引いて体調を崩してしまいホームページにもなかなか手を入れられなかったら、あっという間に時間が過ぎて、もう2月になってしまった、焦る。和江さんのおみくじは大吉ということだけれど、ぼくが引いていたらきっと超凶だったな。和江さんは新しい職業も手に入れて、いいお正月になったようですね。そして妹にアザラシのサイフをプレゼントしてくれました。アザラシのファーって最高の触感ですからね。アレを嫌う人ってあまりいないと思う。まだまだ寒い日が続くようです。手触りだけでも暖かくなっていてください。

day:2003年1月19日 23:35
name:なかまゆ
city:大阪市


はじめまして。今日アイソラの財布、初めて買いました!神戸国際会館で見かけて財布を買う予定はなかったのだけど、どうしても欲しくなってしまって・・・

革初体験なんですが手にとった柔らかい感触と小銭の開き具合にかなり幸せな気分になってしまいました。革ってかたくて馴染むまで年月がいるイメージだったんで・・・何も知らないもので。その店でも種類があって悩んだのにHP来てみたらもっと種類があるので驚いたのと、どれも手に取ってみたい、揃えたい気持ちでいっぱいです。

凄くいいものに出会った感じ☆で早速ファンでございます。明日から使うのが楽しみです。

RE:また一人ファンを作ってしまいましたよ。それも革初体験ですよ。こんな出会いで革を好きになってくれて、もちろんアイソラ・ファンにもなってくれるって、このホームページもけっこう役に立っているじゃないですか。神戸国際会館には「kiki」というお取引先があります。なぜか神戸はアイソラの得意な街で、このお店もたくさんのアイソラ・モノを扱ってくれています。またお店に見に行くと、欲しいサイフが見つかってしまうかもしれないので、しばらくは行かないで、今のサイフを楽しんでくださいね。ってkikiの営業妨害をしてはマズイか。でも皮革製品って、持っていること自体が楽しいっていう面があるんです。このホームページを見てくれている皆さんは、そんなことは百も承知でしたね。

day:2003年1月13日 22:36
name:shoko
city:清水市


先日、清水市周辺での、アイソラさんのお財布の取扱店について問い合わせを致しました、shokoです。静岡と清水のトラヤを紹介していただきました。ありがとうございました。

今日、静岡に行く用事があったので、トラヤによってみました。「今日は見るだけ」のつもりでひとつ手に取ってみたら、革の手触りもいいですし、使いやすそうですし、形もかわいくて、いっぺんで気に入ってしまい、11,000円はちょっとキツかったんですけど、「この子」が他の人の手に渡るなんて…と、買ってしまいました。まぁ、同じものが入荷すれば、「他の人」が買われるんでしょうけど(^^;)。

ここ2〜3年、なかなか「これ!」という財布に巡り会えず、大分無駄遣いをしてしまいました。買っては思ったより使いにくくて、でもしばらくガマンして使うんですが、結局他のを買って…を何度か繰り返してしまい、その度に「ごめんね〜」といくつかある財布に謝ってました(^^;)。

やっと長く使えそうなお財布に出会えて、とてもうれしいです。すぐに使いたくて、向かいのデパートのお手洗いに直行して、中身をそれまでの財布から入れ替えてしまいました。「私のお財布」がどんな風に変わっていくのか、楽しみです。

久野さんがおっしゃっていた通り、あまり数は置いてなかったですけど、でも、お店の方はアイソラさんのお財布には思い入れがおありのようで、熱心にいろいろ説明して下さいました。「長く使ってあげて下さいね。いい風合いになりますよ」と支払いの時におっしゃってました。

あ、私が買わせていただいたのは、茶色の0905です。どのシリーズになるのか、ちょっとわからないんですけど…。

この次お財布を買わせていただくのは何年か先になると思いますが(^^;)、HPにはちょこちょこお邪魔させていただきますね。何ヶ月か使ってみて、また使い心地をメールします。

寒い日が続きますので、体調を崩したりなさいませんよう、ご自愛ください。

RE:shokoさんは多分No,0905のカリオカ チャをゲットしてくれたようです。「この子が他の人の手に渡るなんて」ってgoodなフレーズです。もちろんぼくは日本中に「この子」を売り歩いているのですけれどね。でもぼくにとっても大事な「この子」なんだから、バカみたいに大量に生産しているいるわけじゃないので、安心してください。ゲットしてくれてすぐに中身を入れ替えて使ってくれたって、ぼくのような生産者にとってはとてもありがたいことなんです。だってぼくたちは使ってもらえるためにサイフを作っているのだから。そして気に入ってくれたら、これが生産者の醍醐味ですよ。やっぱりぼくはこの商売からは離れられないなァ。

ay:2003年1月9日 21:30
name:良和
city:武雄


先日、九州でのお店紹介していただきありがとうございました。さっそく、武雄のお店に行ってきました。思っていたよりたくさんの商品があり悩んでいましたが、店員さんも親切にいろいろ教えてくれました。

添付してある商品を買いました。他にもほしいものがたくさんありましたが、持った感じから使いやすそうなこの商品を選びました。使い込むうちに、この財布の魅力にはまっていきそうな感じがします。買い物をして、こんなに気持ちがよくなることはなかなかありません。この気持ちはどんどん膨らんでいくような気がします。

どうもありがとうございました。これからもアジのある商品作りを頑張ってください。

RE:良和さんは「お問い合わせメール」にお答えして教えたお店にさっそく行ってくれました。武雄市のバッグショップ36っていうお店は、みんな気に入ってくれています。そしてブライドルレザーのハバナという色をゲットしてくれました。ハバナってチョコレート色なんだけれど、なぜだかブライドルレザーではこの色はハバナって呼びます。良和さん、もう充分にこのサイフにはまっていますよ。でも使い込むともっとはまることはぼくが保障しましょう。

day:2003年1月6日 23:03
name:MK
city:神戸


 早速のお返事ありがとうございます。実はこの返事に待てなくてHPにあるハーバーランドのシュガーメイクさんに言ってきてしまいました。ずーと財布を捜していたのですがなかなかしっくりこなくてたまたまそちらのHPにヒットして実際の商品を見ました。やっぱり思ったととおりでした。

 じつは個人的にはドイツのBREEが気に入ってるのですがちょっと高いし、使い勝手があんまり良くないのでどうしょうーと迷っていました。そしてアイソラさんの商品をみてただ今回は見るだけにしようと思い実際みてみると本当に気に入りました。

 カリオカとヌメどちらにしょうかと迷ったのですが、BREEの思い入れが離れずヌメかなと思っていたのですが、その横にブライドルレザーでしょうかヌメにパラフィンを塗ってるやつ、とても気に入りました。ちょっと革がかたく最初は使いづらいかなとも思ったのですが、5,6年は使うぞと決めてたのでやわらかめのカリオカよりブライドルレザーに決めました。

 そしてどうしてヌメにしなかったかというと、ちょっと色があめ色になるまで黒ずんで汚れそうかな?と思ったからです。ただちょっと気になってるのが小銭を出すときに少しフラップが邪魔かなとも思いました、きっと使っていくと慣れるのでしょうね。すみません、だらだらと長くなってしまいました。大切に使わせていただきます。どうもありがとうございました。

RE:MKさんからはお問い合わせフォームでメールをいただきましたが、ぼくは年末年始の休暇中で返事が遅れてしまい、待ちきれなくて「ショップ拝見」で知ったシュガーメイクに行ってくれました。返事が遅れてごめんなさい。最近は白ヌメというとBREEが人気です。やっぱりとてもgoodな直営店を出店したからかな。そしてカリオカか白ヌメという選択のつもりが、ブライドルレザーにかわってしまったということです。気持ちはわかるな。でも白ヌメという革も使い込むとあめ色になって汚れもなじんできて、なかなか愛着の湧く革です。いつか試してみてください。使い込むと愛着が湧くという点ではブライドルレザーも同じだな。だから正しい選択をしたと思います。

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