J-BAG
- 長久手店 -


まるで数軒のバッグ屋さんが集まったようで、バッグ好きはいつまでいても飽きないだろうな

空間を使ったゆとりのあるディスプレイ、いいです

ちょっとポップで軽くって、ぼくは好きだな

広大なスペースのお店ならではの、
ぜいたくなショーウィンドです

ね、ミラノの街角にいるみたいでしょ

サイフってどこのお店でも一番いい場所においてくれることが多いけれど、このお店でもべスパの隣のおいしい場所に置いてくれています
J−Bag  ー長久手店ー
〒480−1124
愛知郡長久手町戸田谷901
アピタ長久手店 B1F
0561−61−2189
藤ヶ丘」下車 車で10分

「セレクト型のバッグ専門店では、世界で一番日本が進化している」とよくいわれます。たしかにイタリアでもフランスでもブランド・ショップではいいお店もあるけれど、バッグ専門店ではろくなお店が無いですから。

J−bag長久手店は店名にもその意気込みがあふれているけれど、日本のバッグ専門店のなかでもさらに一段進化したお店です。宮島店長に厳選され日本中から集められたハンドバッグを中心にした雑貨類は、70坪という広大なスペースにゆったりと並べられ、訪れたお客様もゆっくりと余裕のある品選びができます。初めて訪れたお客様が次には友人を引き連れてお見えになるというケースがとても多いというのもうなずける話です。

店内には懐かしい「オート三輪」が停車していて・・・vespaだな、どっから探してきたんだろう・・・コンクリートの床にはお客様の歩いた跡が道になって残っていて、ミラノの町角を散策しているような気になってきます。

テーストの違ったいくつかのコーナーのあいだを歩いていると、何軒ものバッグ屋さんの集合体のようで、宮島店長のセレクトの幅の広さを感じます。近い将来にはウェアも展開したいと考えている宮島店長は、いつまでもこのお店を変え続けていくんだろうな。


BACK

HOME