アイソラ・ワークス

アンジー


 このヘビ革は、フィレンツェ近郊のサンタクローチェにあるタンナーで作られました。
 ベトナム産のモラレスパイソンの「フ」を生かして、ナチュラルな柄の上に手塗りでパターンを描いています。
 以前はモラレスパイソンの柄は怖くて、「フ」抜きして使われることが多かったのですが、近年はこの柄を生かして加工することが主流になっています。



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