アイソラ・ワークス

ヘアカーフ

 秋になると毛皮のサイフが売れています。アイソラは1997年に初めてヘアカーフのホルスタイン柄のシロ×クロを手がけて以来、ヘアカーフのヒョウ柄のシロベースとチャベースとサイフにしてきました。

 僕たちの使っているヘアカーフはよく「ハラコ」と間違われますが、仔牛の皮を毛付きのままでなめしてから、プリント加工したもので、決して「ハラコ」ではありません。一見、動物愛護や環境保護といった今日の基本的な考えに反しているように見えますが、僕たちの使っている毛皮は食肉の後のいわばゴミを再利用しているのですから、工業製品のフェイクファーを使った物よりははるかに省資源にかなっている素材なんです。胸を張って使ってください。


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