サイフをなくす
 2週間ほど前に友人と一杯飲んだ帰りに、サイフを無くしてしまいました。なんのことはない、ただ置き忘れただけで次の日には見つかったんですが、その間に紛失の手続きをしてしまいました。体験レポートなので、万が一の参考にしてください。
 「どこを探しても見つからない、やっぱり失くしたんだ」と思ってまず考えたことは、何のカードをサイフに入れておいたかなということです。ぼくはショップカードは持ち歩かないカードケースに入れておくので、まずVISAカード、銀行のキャッシュカード、前日にJRのキップを買ったのでビューカードの3つに、あとはどうでもいい医者とかレンタルビデオくらいだと思いつきました。昔このことを想定してカードナンバーのリストをPCに入れておいた記憶があるので探したけれど、とっくに消去したらしくて見つかりません。やっぱり日頃から注意しておかなければと思ったんだけれど、そんなに几帳面な性格なら財布を落とすことなんかないか。気を取りなおしてまずVISAの盗難・紛失窓口に電話です。「カードを落としました」「ナンバーをどうぞ」そして数分後に「よかったですね、使用した記録はありません。もう使用できなくしましたので、再発行手続きをしてください。」ビューカードもほとんど同じ手続きでした。そして2週間後には再発行されたカードが送られてきました。銀行カードのほうも再発行するまでもなく、手続きだけで再使用できるようになりました。

 ちょっと拍子抜けしたほど、あまり大きな影響も無くことが済んでしまいました。その後読売新聞にこんな記事が載っていました。
「盗難カードや偽造カードを使った犯罪の被害総額は年間約208億円にのぼる。そして各会員数の1%前後が紛失届を出している。こうした状況を踏まえて、「シー・アイ・シー」では、連絡代行サービスに加入した会員の連絡を代行する。カードをなくしたり、盗難にあった場合、同サービスの専用電話に伝えると、前もって登録したカード会社や銀行などにファックスで一斉に連絡。するとカード会社が本人への確認の電話をし、再発行などの手続きを進める仕組み。アメリカではこうしたサービスはあるが、国内では初めて。」 こんな商売もできるんですね。
サービス開始は4月1日からで、会費は年千円。
問い合わせは
シー・アイ・シー(フリーダイアル 0120・414286)

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